Ketea(けてあ)
VNMの一体。
アビセア-ブンカール系の第三段階に属する、ルミニアン類ペミデ族NM

Ketea.jpg
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出現条件

三日月形の紅色のジェイドを所持した状態で、出現エリアアビセアンとコンタクトすると出現する。

出現地点はアビセア-ブンカールの(F-13)ウサギ地帯付近と、(G-10)コウモリ地帯付近のいずれか。変色トリガーHm'zdeiが出現する場所と同じ、と覚えるとよい。
出現するとそれぞれの近くの池の周辺を徘徊する。倒してから15~20分ほどで再ポップする。

特徴

シーフタイプのようで、回避が非常に高い。

ブリザドV、ブリザガIV、パライガバインガブライガスリプガIIを使用する。
特殊技は通常のペミデ族のものと変わりないが、「ラピッドモルト」を使用すると前面の口が開くモードになる。

口を閉じているときは魔法ダメージ吸収し、防御力も高く、常時解除不可能なアイススパイク状態になる。
口を開けている時は魔法ダメージ吸収しなくなるが、攻撃力が跳ね上がる。この状態で「シニュイットラッシュ」の直撃を受けると、そのダメージが2000になることもある。
アートマクルオ支援でHPを増強していなければ当然即死なので、その点を注意したい。

弱点を突く際、属性WS精霊魔法などは全て吸収されてしまうが弱点を突くこと自体に支障は無いようだ。

アイススパイクの反撃ダメージがバカにできないので、与ダメ物理攻撃に頼るジョブソロは極めて困難*1
また、俊足バインドグラビデが無効なので、マラソンしてのソロも難しい。

戦利品

水行の絵札(100%+黄弱点)、水行の小片トレハン)、火行の宝石(トレハン)、火行の小片(黄弱点)シェッレンバントエクセクイガンレアドロップ)のほか、魔鞭のアートマを入手できることがある。
また、「ケテア ビーチャー」(Ketea Beacher:ケテアを浜に引き上げる者)の称号が得られる。

出典

ギリシャ神話に登場する海の怪物ケトス(Ketos,Cetus)の別名。
生贄のアンドロメダ王女を食べようとしたが、メドゥーサ討伐から帰る途中のペルセウスによって倒され、くじら座となった。

なお、特殊訓練においてもKetosという同じ由来を持つプギル族NMが存在する。

関連項目

アビセアン】【三日月形の紅色のジェイド】【Vu'zdei】【Hm'zdei
*1
薬パワーに頼った撃破報告は散見される。また、青魔道士ならば殴らずに物理青魔法の連打で撃破することも可能。
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