アラパゴ暗礁域(あらぱごあんしょういき/Arrapago Reef)
アラパゴ諸島リージョンに属するダンジョンエリア。
アトルガンエリアの一つで獣人ラミアの拠点。エリア略称はArrpgoReef。
棲息するモンスターは、ラミア族、メロー族、アプカル族のほかアクアン類等もいるが、これに加えて多数のアンデッドが徘徊しているため、HPには注意したい*2。局地的にだがインビジをみやぶるインプが固まっているゾーンもある。
入り口付近に扉があり、開けるにはラミアの牙のカギが必要となるが、これはカダーバの浮沼で拾える。ただし、ヴァナ1日につき1つずつしか拾えないので注意。また、この扉はシーフ専用の開錠アイテムによっても開閉できる。
そのイルルシ環礁監視哨はこのエリアの奥の扉から入れるが、インプゾーンを通らなければ行けないようになっており、ソロで無傷で辿り着くのは至難の業と言えよう。一方ドゥブッカ島監視哨のあるカダーバの浮沼東側(ドゥブッカ島)へ向かう際はアルザダール海底遺跡群のワープを使えば敢えてここを通る必要はない。
一度ドゥブッカ島へ出た後、別の入り口から再びアラパゴに入って暫く進めばアシュタリフ号への入り口であるCutterがある。またこのマップにはラミアの首領・Medusaも生息しているが、その顔を拝むにはラミアのカギ3種全てが必要となる。
昔から海の難所として知られ、多くの船が座礁してきた魔の海域。
そのため、かつてアトルガンに攻め滅ぼされた王国の最後の拠点となっていた。
海辺の海食洞には王国の莫大な財宝がいまだ手つかずで眠っていると云われているが、現在はラミアの根城と化し、不眠不休のアンデッド兵が放たれているため、侵入することすら容易ではないだろう。
アトルガンエリアの一つで獣人ラミアの拠点。エリア略称はArrpgoReef。
エリアの特徴 編
ダンジョン扱いのエリアで*1、そこかしこに廃船とその残骸等が見られる。辺りは昼なお暗く、オルゴールのような陰気なBGMも手伝って、さしずめ船の墓場といった雰囲気を醸し出している。これらの廃船を橋替わりに岩場から岩場へと進んでいくことになる。棲息するモンスターは、ラミア族、メロー族、アプカル族のほかアクアン類等もいるが、これに加えて多数のアンデッドが徘徊しているため、HPには注意したい*2。局地的にだがインビジをみやぶるインプが固まっているゾーンもある。
入り口付近に扉があり、開けるにはラミアの牙のカギが必要となるが、これはカダーバの浮沼で拾える。ただし、ヴァナ1日につき1つずつしか拾えないので注意。また、この扉はシーフ専用の開錠アイテムによっても開閉できる。
そのイルルシ環礁監視哨はこのエリアの奥の扉から入れるが、インプゾーンを通らなければ行けないようになっており、ソロで無傷で辿り着くのは至難の業と言えよう。一方ドゥブッカ島監視哨のあるカダーバの浮沼東側(ドゥブッカ島)へ向かう際はアルザダール海底遺跡群のワープを使えば敢えてここを通る必要はない。
一度ドゥブッカ島へ出た後、別の入り口から再びアラパゴに入って暫く進めばアシュタリフ号への入り口であるCutterがある。またこのマップにはラミアの首領・Medusaも生息しているが、その顔を拝むにはラミアのカギ3種全てが必要となる。
このエリアを使用する戦闘(バトルフィールド) 編
突入ポイントTidal Gateから入ることが出来るバトルフィールドで行われる戦闘は下記の通り。| 区分 | 名称 | 備考 |
| ビシージ | ラミアの霊園攻略戦 | だいじなもの「ラミアのホムンクルス」「メローのホムンクルス」が必要。 6人制限、制限時間30分。 |
釣り 編
ほとんど全ての場所が海に面しているため釣りが可能。ここ固有の魚としてライノキメラがいるほか、アフポット・メルジャンバルウなどが生息。ノートリアスモンスター 編
地図 編
だいじなもの「アラパゴ暗礁域地図」に収録。アトルガン白門などの皇国軍士官NPCから皇国軍戦績1,000ポイントと交換で入手できる。隣接エリア 編
関連リンク 編
【ラミアの牙のカギ】【ラミアの骨のカギ】【ラミアの爪のカギ】【イルルシ環礁監視哨】【ドゥブッカ島監視哨】外部リンク 編
- *1
- ダンジョン扱いなのでエスケプでカダーバの浮沼に出られるが、実装当時の脱出地点はラミアと骨のど真ん中だった。後日のバージョンアップで脱出地点がずらされ、現在はいきなり絡まれることはない。
- *2
- 特にクトゥルブはアンデッドでありながら聴覚視覚生命の三つで感知してくるので注意が必要である。