Ancient Goobbue

記事名読み
えんしぇんとぐぅーぶー
ボヤーダ樹に出現するグゥーブー族NM

Ancient Goobbue

出現条件
POP地点は、かつてはボヤーダ樹マップ[3]
注釈1
のE-10周辺の水辺だったが、2011年9月20日のバージョンアップモンスターの配置変更が行われた際にPOP地点がやや手前の位置に変更された。

その結果、聖地ジ・タから入った最初のマップ[1](B-7)→次マップ[2](F-8)の滝を落ちた先のマップ[3](G-7)付近に出現するようになっている。

21~24時間間隔の時間POPとの説が有力である。
特徴
いわゆる、ボヤーダ樹の主。通称、古代ドーモくん
Lvは70代後半~80程度と推測される。

通常のグゥーブーより体格が一回り大きく、百烈拳を何度も使用するなどの猛攻を見せる。
逃げる相手には引き寄せをして来るので、マラソン戦法をするにも難易度が高い。
通常攻撃の威力が半端ではないので、戦うにはそれなりの戦力が必要となる。

以前は付近がLv67前後までの良質な狩場として人気があり、時たまレベル上げPTに絡んだりして周囲を大いに賑わせていた。
しかし、「アトルガンの秘宝」発売以降は新たな狩場が開拓され、人が寄り付く事はあまりなくなってしまった。

なお、放置されているNMの中では群を抜いてレベルが高いこともあり、己の限界を試すためにあえてソロで挑んだりする命知らずな冒険者が少なからずいたりした。
実際、Lv75キャップ時代にも回避装備を限界まで追及し、ソロでの撃破に成功したと言う報告もある事から、なかなか侮れないものである。

レベルキャップが上昇し、フェイスなどが追加された現在では、どのジョブでも易々と討伐が可能となっている。
大般若ボヤーダ苔大ボヤーダ苔謎の樹木の挿木、20,000ギル
注釈2
2003年5月27日のバージョンアップからギルを落とすようになった。

大般若100%ドロップ率ではない。

Lv75キャップ時代の頃から、戦利品の価値は当該NMの強さに見合っているとは言い難かった。金策としてもイマイチで、気楽に狩れるような強さではなかったため、狩場が移ってからは放置されることも多かった。ソロでも倒せるようになってからは、GoVなどでうっかりからまれた時に仕方なく倒される程度であった。

その後ボヤーダ樹へのアクセスが良くなり、大ボヤーダ苔モンスター飼育で餌として使えるようになってからは、稀少な餌をドロップする敵として狩る意味も生まれている。
関連項目
ボヤーダ樹】【グゥーブー族】【大般若
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