第11軍団独立支隊(だいじゅういちぐんだんどくりつしたい/Legion XI Comitatensis)
  1. 宣託の間ムーンオーブを用いた獣人印章60BFの一つ。
  2. 宣託の間コスミックオーブを用いた魔神印章20BFの一つ。1の上位版であり、ゲーム内での名称は「★第11軍団独立支隊」。

第11軍団独立支隊ムーンオーブ

特徴

中ではアンティカ族NM4体と戦うことになる。

Lv60制限、30分制限、入場人数6人

名前とジョブは以下の通り

耐性の高いアンティカ相手なので、スリプガ精霊の印を使わないとレジストされる恐れがある。

戦利品


★第11軍団独立支隊コスミックオーブ

特徴

Lv制限なし、30分制限、入場人数6人

攻略

黒魔道士を最初に片付け、そのあいだナイトが他をキープ
低難易度ならば寝かしキープも可能だろう。
狩人イーグルアイ対策としてマントラスケルツォが推奨される。
攻撃例:Re(黒)→Se(戦)→Ho(ナ)→Ce(狩)
現在では装備次第で赤などソロの強いジョブでは難易度むずかしい程度までソロでの攻略も可能。
フェイスを呼んだり、スリプガなどを使うことでさらに容易に攻略できる。

戦利品


設定

設定はいずれも→ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~より。
Legion XI Comitatensis(レギオン イレブン コマンテシス)
第11軍団独立支隊」と呼ばれる、アンティカの一群。
はるか昔、本体から逸れた者たちと考えられるが、行方不明になると新生児に同じ番号が割り振られるため、彼らの帰れる場所はない。

Secutor XI-XXXII:Secutor(セクトル)は追撃騎士のこと。XI-XXXIIは第11軍団のナンバー32であったことを意味する。
Antican Secutor(アンティカンセクトル)
アンティカの追撃騎士。彼らの儀式に供される剣闘士の一種。高速戦術を信条*2とし、鮮やかな剣術で相手を瞬殺する。

Retiarius XI-XIX:Retiarius(レティアーリウス)は投網闘士のこと。XI-XIXは第11軍団のナンバー19であったことを意味する。
Antican Retiarius(アンティカンレティアーリウス)
アンティカの投網闘士。彼らの儀式に供される剣闘士の一種。網を投げて相手の動きを封じ、勝機を得る。

Hoplomachus XI-XXVI:Hoplomachus(ホプロマチス)は重装闘士のこと。 XI-XXVIは第11軍団のナンバー26であったことを意味する。
Antican Hoplomachus(アンティカンホプロマチス)
アンティカ重装闘士。彼らの儀式に供される剣闘士の一種。網を投げて相手の動きを封じ、勝機を得る。

Centurio XI-I:Centurio(ケントゥリオ)は百人隊長のこと。XI-Iは第11軍団のナンバー1、つまり筆頭隊長であったことを意味する。Centurioの詳細についてはCenturio XII-Iの項も参照。
現在の第11軍団の筆頭隊長は不明だが、第10軍団第12軍団百人隊長が筆頭隊長を務めている。

関連項目

ムーンオーブ】【コスミックオーブ
*1
2017年1月10日のバージョンアップで追加
*2
原文まま。普通は「身上」(身の上の事柄、とりえ)という言葉が用いられる。「高速戦術こそ勝利への道」と信じているのかも知れないが…。
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