ウィンドウ(うぃんどう)
  1. コンピュータのグラフィカルユーザインタフェースで、アプリケーションやプロセスに与えられる画面上の領域。
  2. 同レベルのメニュー項目をひと括りにまとめたものを差した呼称。

1.項 広義のウィンドウ

複数のアプリケーション/プロセスを同時に動作させて、ユーザの操作で切り替えるための手段。

FFXIではWindowsショートカットALT+TABで全画面モードが失われることによるゲームの強制終了、という現象で意識されることがある。これは、FFXIWindows版の実装に際して、不正なチートやツールの使用を抑制する目的で全画面モードでのみ動作する仕様を与えられているためである。

2.項 FFXIにおけるウィンドウ

アビリティウェポンスキルアイテム魔法など同カテゴリーのアイテムが並んだ窓が画面上に展開され、プレイヤーはその中から選択し使用を決定する。

歴代FFドラクエ、さかのぼればWizardry等から連綿と続く、ある意味で伝統のGUIである。マルチタスクOSのウィンドウとは異なり、アクティブウィンドウは常に選択肢のツリーの末端のものになり、並列的に複数の動作を切り替えてオペレートすることはできない。シングルタスク、非ウィンドウ化アプリケーションに特徴的なGUIといえるかもしれない。

関連項目

Windows】【マルチウィンドウ
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