Elivira Gogol(えりう゛ぃら・ごーごり)
  1. NPCの一人。
  2. フェイスの一つ。

1.項 登場人物

Elivira Gogol
第1黄金銃士隊の長としてカンパニエバトルに登場する専用フェイスNPC
首都待機中は(G-10)で佇んでいて、バストゥーク方面の全エリアに参戦する。

公式サイトの読み物で紹介されているNPCの一人であり、またコミックヴァナ通でもインタビューの対象として選ばれるなど、過去世界バストゥーク共和国軍の顔とも言える人物。

生年は天晶暦835年。つまりKaraha-Baruhaと同い年である。
勝手に婚約者を決めた父コンドラト(Kondrat)に反発して軍に志願し、戦術家として頭角を現して25歳で筆頭黄金銃士隊長に上り詰めている。この際、父と和解してアナイアレイターを譲り受けている*1。また裁縫を特技にしており、特に編み物が好きのようだ。
歴戦の黄金銃士〔1st Gold Musketeer〕を率いる、第1黄金銃士隊の長。頭脳明晰だが、その歯に衣着せぬ言動から「鉄血の淑女」のふたつ名をとる。また、狙撃手としても優秀で、鉄砲鍛冶である父から譲り受けた長銃「アナイアレイター」と共にその名を轟かせる。彼女が編み出した狙撃銃「カラナック(挽歌)」によって撃ちぬかれた者は、たとえ即死を免れたとしても、あまりに鮮やかな銃創に痛みを感じるまで数分を要するという。

ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アルタナの神兵編より

パーソナルデータ

所在地バストゥーク商業区〔S〕(G-10)(待機中)
NPCElivira Gogol
種族ヒューム
フェイスタイプオリジナルフェイス
サイズM

能力

デュエルアーマーに身を包んだ独自フェイス狩人
装備黄金銃士隊の制服であり、赤色は敵に負傷を気取られないためである*2。同様に、配下の銃士たちは赤魔道士アーティファクトを着用している。

常時黙想に近い強力なリゲインを備えているのか、レリックWSカラナックを筆頭に射撃WS各種を尋常ならざる速度で連発する。

1対1や1対少数の状況下であれば、連携ダメージも相まって見る見る内に敵のHPを減らしていくのだが、敵数が多数いる場合、範囲WSを持たない彼女は他の隊長格に比べると印象が薄いかもしれない。
ただし前述の通り頻繁にWSを使用するため、発射時の台詞はよく耳に届く。

配下

第1黄金銃士隊(1st Gold Musketeer)。
ワーロックアーマー一式に黒いサリットを被ったヒューム狩人。銃による遠隔攻撃を得意とし、ヘヴィショットまでの射撃WSを使用する。

台詞

  • 待機中
    どうも、戦略指令局の
    立案する作戦は、手ぬるくて性に合わないわ。
    所詮、敵は烏合の衆。強力な火器で圧倒すれば
    算を乱して敗走するに決まってるのに……。
  • カンパニエバトル
    Elivira : さてと……ドライ……
    ツバイ……アイン……フォイアッ!*3

2.項 フェイス


夏のフェイスゲットキャンペーンで入手可能な「盟-エリヴィラ」を、許可証に対応するフェイス担当NPCに渡すことで、フェイスエリヴィラ」を習得できる。

特徴

ジョブ狩人サポ戦
戦闘タイプ遠隔物理攻撃
武器片手剣
WSスプリットショット(振動/貫通)
スラッグショット(振動/貫通/炸裂)
ヘヴィショット(核熱)
カラナック(/分解)
アビリティ乱れ撃ちダブルショットデコイショットバーサク
魔法
特性ダブルアタック
その他遠隔攻撃射程内では距離を詰めない

同じ遠隔タイプのナジュリスとは異なり、敵が近接攻撃の範囲外でも接近することはない。
そのため敵の攻撃範囲外から援護させることが可能だが、射撃間隔が約11秒と長めなことに加え、近接攻撃の威力も他の片手武器フェイス相当+バーサクDA持ちと中々馬鹿にできないため、接近させた方が総火力は向上する。

さすがにカンパニエバトルの時のような非常識なまでのWS連射は見られないが、TPが溜まり次第即撃ちしてくれるようで、非接近時でも遠隔攻撃5回に1回はWSを撃ってくれる。
デコイショットマスターが射線上に入った時に使い、それ以外のアビリティは自身がターゲットされていない時のみ使用する。

戻した時のセリフは「編み物が趣味」という設定を反映したもの。

特殊台詞

カラナックを使用する。

外部リンク

→水晶大戦人物列伝 (2007/12/21) 天眼の銃手 エリヴィラ
→カンパニエ将軍 直撃インタビュー(エリヴィラ)コミックヴァナ通による岩尾賢一氏へのインタビュー)

関連項目

フェイス
*1
現代でのアナイアレイター入手イベントではその所有者がElricaとなっている為、何らかの理由で譲り渡す事になったと思われる。
*2
コミックヴァナ通 vol.05 (エンターブレインムック)岩尾賢一氏のインタビューより。
*3
ドイツ語で「3…2…1…発射!」というカウントダウンを表している。ドイツ語なのは、ドイツ語圏のネーミングが多いバストゥークを意識したものだろう。
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