Bozzetto Consul(ぼつぇっとこんする)
アブダルスの模型-レギオンに出現するアンティカ族NM
2017年5月10日のバージョンアップで追加された。

出現条件

アンバスケード大典1章で突入するアンバスケードBFアンバスケード-エキスパート」のボスとして出現する。

特徴

最初から出現しているのはアンティカ族のボスと、サボテンダー族

数字は同時に出現する最大の数。難易度によってお供の数が変わる。
名前ジョブor種族SPアビリティ備考
Bozzetto Consul戦士マイティストライク1ボス
Bozzetto Stalwart3
Bozzetto Hunter狩人イーグルアイ3
Bozzetto Magister黒魔道士魔力の泉3
Bozzetto Stalkerシーフ絶対回避3
Bozzetto Valiantナイトインビンシブル3
Sabotender Dulceサボテンダー族1

ボスは通常のアンティカ族特殊技のほかに、サンドシュラウド(自身回避率アップ)、砂岩嵐(範囲ダメージ暗闇)、ソーンボール(単体遠隔ダメージ麻痺)、フェタリングタックル(単体ダメージノックバック)などの固有技を使用する。

サボテンダーヘイトに関係なくエリア内をボスを中心にして猛スピードで走り回る。時折プレイヤーに接近し、針〇本を放つ。〇に入る数字は難度で固定。グラビデバインドスタンスリプル完全耐性を持つので足止めが不可能。
難度針の数
とてもやさしい針百本
やさしい針千本
ふつう針弐千本
むずかしい針四千本
とてもむずかしい針万本

ボスは戦闘開始から30秒毎にお供のアンティカ族召喚する。とてやさでは1度に1体ずつ3体まで、やさしいでは4体まで召喚される。とてむずでは3体ずつ召喚され最大15体の大軍団となる。
サボテンダーが倒されているとお供が召喚されない。
ボスからの呼び出しに応じなかった!

ボスはグラビデバインドスリプル完全耐性を持つが、スタンは通用する。

攻略としては、難度が低いうちはサボテンダーもお供も全く問題にならないので一切無視してボスだけ集中し、次いでお供を潰していく。アンティカを一掃するとクリアであり、サボテンダーの撃破は必要ない。尖ったPT構成を選ばずワイワイと楽しめるだろう。
難度が高くなるとサボテンダー対策が必須となるので盾役+支援の構成で、戦闘開始後に素早く学者硬化連携MBもしくは重力連携コメットデスMBサボテンダーを倒し、ボスやお供に対しては属性が比較的効くようなので分解連携MBで削るというもの。サボテンダーは足止め出来ないため連携失敗のリスクがあるので、落ち着いて盾役も含めて全員固まって頭割りの被弾を抑えてサボテンダー撃墜に集中すること。上手くいけば針も撃たれず、お供を一度も召喚させない事が可能である。
仮にお供が召喚されても、お供のHPはかなり低いためボスへのMBエアロジャ等での巻き込みで一掃してしまえばよい。
ボスの専用技・砂岩嵐は被弾する人数でダメージが増加するので、盾役以外は極力離れておくこと。砂の呪縛による石化ヘイトリセットに気を付ければ特に脅威となることはないだろう。

戦利品

難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。

名称について

Bozzettoについては【Bozzetto Crusader】項を参照。

種族的にはアンティカ族だが、古代ローマ帝国の役職に沿った名前になっているのは一部で、英語の名前がついているものも多い。

Bozzetto Consul:Consulは「執政官」という意味。Antican ConsulのConsulに同じ。
Bozzetto Stalwart:Stalwartは「熱烈な、屈強な」という意味。ストルワートソウルのストルワートに同じ。
Bozzetto Hunter:Hunterは「狩人」という意味。

Bozzetto Magister:Magister(マギステル)はラテン語で「主人(master)」といった意味だが、アンティカ族であることから、ローマ帝国における公職の一つ「マギステル・ミリトゥム(軍司令官)」に由来すると思われる*1Antican Magisterも参照。

Bozzetto Stalker:Stalkerは「追跡者」といった意味。
Bozzetto Valiant:Valiantは「勇敢な、立派な」という意味。バリアントナイフのバリアントに同じ。

Sabotender Dulce:Dulce(ドゥルセ)はスペイン語で「甘い」という意味。

関連項目

アンバスケード】【アンバスケード大典1章
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。