タブナジア群島(たぶなじあぐんとう/Tavnazian Archipelago)
リージョンの一つ。
クォン大陸の西方に位置する群島で、滅亡したタブナジア侯国の旧領にあたる。

かつて、この辺りは半島であったが、大戦時に獣人軍が用いた兵器によって大陸と分断され*1、現在のような群島になった。
交易で栄えた都市も、その時に廃墟と化し、今や往時の面影すらない。
全島を獣人軍の残党が掌握しており、生き残っている人間はいないと思われていたが……。

→公式サイト「プロマシアの呪縛~新たなる大地へ」より

リージョン解説

アウトポストの場所はルフェーゼ野
2004年9月14日のバージョンアップで追加された。このリージョン配下のエリアに立ち入るには、拡張データディスクプロマシアの呪縛」を導入する必要がある。アウトポストタブナジア地下壕北東の出口からルフェーゼ野に出てすぐにある*2

ポイントから拠点への距離が非常に近く、ワープが充実していなかった頃は、テレポヴァズOPテレポ本国へ→そのままルフェーゼ野を経由しタブナジア地下壕に移動、という手段で移動時間の短縮をすることが多かった。この逆に、PMを進めてアル・タユまで到達しているとテレポ岩(Dimensional Portal)経由でタブナジア地下壕までが近くなるため、このOPテレポは出発点としても利用価値が高かった。

PMENMで使うBFを多く含むためか、ムバルポロスほどとまではいかなくとも比較的獣人支配に陥りやすいリージョンでもある。上記OPテレポ特産品売場が使えなくなるなどのデメリットは他のリージョンより大きいのだが、遠征軍も送れないので他の冒険者の健闘を祈る他はない。

ちなみに、タブナジア地下壕は厳密にはタブナジア群島リージョンの一部ではない。リージョン分類としては「タブナジア侯国リージョンの一つとされる*3。独立したエリア飛空艇などと同様)として存在しており、2013年7月9日のバージョンアップまでは、タブナジア地下壕からタブナジア群島エリアPCパーティに誘うことが出来なかった。

一般に一つのエリアで発生する天候は二つまでが原則であるが、タブナジア群島は三つの天候が発生する可能性を持つ数少ないリージョンの一つである(妖霧*4

2016.7.5以降はフィールドルフェーゼ野ミザレオ海岸)でマイチョコボマウントが使えるようになっている。

特産品

商品標準価格
アップルミント316 G
ねりわさび2,595 G
ミザレオパセリ108 G
ルフェーゼ蝿316 G
ハバネロ1,000 G

価格は販売標準価格に基づいており、実際の価格はこれに名声による変動を加えたものになる。

特産品売場

特産品売場三国にあるが、プロマシアミッションを第四章まで進めて*5いなければ利用できない。ほぼ全てのパスタ合成する際に使うミザレオパセリは、ここで買う以外だとウサギモンスター飼育などに供給が限られてしまう。

エリア座標販売員
サンドリア港G-8Deguerendars
バストゥーク鉱山区G-6Emaliveulaux
ウィンダス港D-6Alizabe

所属エリア

関連項目

プロマシアエリア】【タブナジア侯国
*1
正確には獣人軍の兵器が原因ではないのだが…。詳しくは聖剣の項目を参照の事。
*2
ただし、補給クエストを受けるにはプロマシアミッション第四章「よりしろ」開始後にタブナジア地下壕へのエリアチェンジが必要。四章オファーだけでは補給リストには乗らない。
*3
もっとも、タブナジア侯国リージョンを構成するエリアタブナジア地下壕のみなのだが。
*4
3天候以上のエリアとしては、他に三天候カダーバの浮沼、八天候醴泉島の祠などがある。
*5
上記補給クエスト開放と同一のタイミング。
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