クォン大陸(くぉんたいりく/Quon continent)
アルタナ四国協商の勢力下にある二大大陸の内、ほぼ西半分を占める大陸。

ヴァナ・ディール最大の大陸。北部の氷雪地帯から南部の砂漠地帯まで、気候もバラエティに富んでいる。植生も多様性に富み、動物も哺乳類を中心に多様な種が適応している。人間は、ヒューム族・エルヴァーン族・ガルカ族が、およそ6:3:1の割合で分布。中央北部の大森林地帯と穀倉地帯を支配するエルヴァーン族の国家サンドリア王国、南部の山岳地帯や砂漠地帯を支配するヒューム族の国家バストゥーク共和国ミンダルシア大陸と結ぶ橋上に築かれた、同じくヒューム族の都市国家ジュノ大公国が、この大陸の主要な国家である。

サンドリアでは小麦、バストゥークではライ麦・イモ類が主食とされ、また多くの地域で大羊が家畜として飼育されている。一方、獣人も多数生息しており、北部の島から侵入してきたオーク帝国の先遣隊と、東部の湿地帯を根城とするクゥダフ兵団が、二大勢力を誇る。

→公式ページより

以下の数多くのリージョン(地方)を持つ。

タブナジア群島は過去はこの大陸の一部であったことがストーリーを進めていくことでわかるであろう。

関連項目

ヴァナ・ディール】【中の国】【ミンダルシア大陸】【エラジア大陸
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