タブナジア地下壕(たぶなじあちかごう/Tavnazian Safehold)
タブナジア侯国リージョンに属するエリアの一つ。エリア略称はTavSafehld。
タブナジア侯国の生き残りが、逃げ込んだ地下施設を拡張して築いた集落。

廃墟と化した地上の都市は、今も獣人軍残党が占領している為、この地下壕では何事も生残を第一に考えられている。

故に、大陸髄一の豊かさを誇った頃の侯都の華やかさこそないものの、長期生活を支える集落としての最低限の機能は備えられているようだ。

→公式サイト「プロマシアの呪縛~新たなる大地へ」より

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解説

クリスタル戦争の際、獣人軍の猛攻からタブナジア侯国の人々が逃れるために駆け込んだ地下施設を拡張して築いた集落。

ここを訪れるためには、プロマシアミッション第一章「誘うは古のほむら」をクリアしている必要がある。

また、この街はプロマシアミッションが進むにつれて次第に復興を遂げていき、第一章クリア時点では使えない競売宅配サービスもいずれ利用可能となる。競売ジュノと共通。見た目には変化がなく、会話が変化する事で利用可能になる。このため、ミッションの進行度によっては、話しかけても何の意味もないNPCの前に大勢人が群がっているという奇妙な光景を目にする事がある。

タブナジアリングタブナジアピアスエンチャント:テレポを使用した際の到着地点となる。

施設


競売所宅配サービスは、プロマシアミッション第三章「うたかたなる夢」を終了させ、第四章「迷い子の揺りかご」第一節にてタブナジア地下壕を訪れた後に利用可能になる。
ちなみに、この時点で各国のタブナジア特産品売場も開店する。

武器屋、防具屋、雑貨屋、食料品店は、最初から利用できるが品揃えは悪い。だが、これもまたプロマシアミッション第四章からはジュノ大公国との交流が出来て品数が増えていく。

なお、食料品店以外は二人いるが品揃えは共通。基本的に価格は他のエリアに比べて高額な設定となっていたが、バニシュIIIだけは安価と癖がある構成となっていた。2014年7月8日のバージョンアップで、多くのアイテムの価格が見直されている。

人物


天候

ルフェーゼ野ミザレオ海岸と連動しており、晴れくもり以外に妖霧天候になる。地面の色が若干変化するのと、吹き抜けになっている空模様が変化することで判断できる。なお、一応タブナジア地下壕の上空でもが落ちることはあるが、空間の広さの都合上、それを目にすることが出来るのはとても稀である。

釣り

地下を流れる川(用水路?)で釣りをすることが出来るが、ザリガニしかいない。ルフェーゼ蝿を買いに来ることはあっても、釣りに来ることは無いだろう。

地図

だいじなものタブナジア群島地図」内に収録されている。この地図タブナジア地下壕クエスト秘めたる想い」の報酬として入手できる。もしくは各地の地図販売NPCから3000ギルで購入できる。

マップには番号がつけられており、メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できる。マップの内訳は以下のようになっている。

隣接エリア


行き方

バルクルム砂丘(I-9) → ルフェーゼ野(F-9) → タブナジア地下壕

余談

開発曰く、「第二のジュノになる」と想定されていたエリア。交通の便の悪さや、ノマドモーグリ競売はあるがギルドがない事、それに加えてミッションの難易度の高さなどから、残念ながら想定していただけの街になることはなく、今ではPCNPCもひっそりと佇む寂しいエリアとなっている。更に、次のディスク「アトルガンの秘宝」で実装された都市、アトルガン白門が便利すぎたため、この過疎化は一時深刻な状態となっていた。現在に於いては微妙ながらスキル上げの為に訪れる者やメイジャンの試練のために訪れ暫く滞在する者などがチラホラと居るため、以前の深刻な過疎状況は微妙ながら改善されている。

なお、微妙な不具合としてルフェーゼ野側からタブナジア地下壕に入る際に「アナログスティックを前に倒しっ放しで突入」すると何故かエリアチェンジ完了時にキャラの向きが逆転し、即ルフェーゼ側に『出てしまう』というガッカリなバグが存在する。

関連項目

プロマシアミッション】【タブナジア自警団】【タブナジア
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