獣人支配(じゅうじんしはい/Beastmen Control)
  1. コンクェストの結果、リージョン獣人に支配された状態のこと。本項で解説する。
  2. カンパニエが適用される過去世界においての獣人血盟軍支配のこと。詳細は【獣人血盟軍】【カンパニエ】項を参照のこと。


概要

獣人旗

コンクェスト対象のリージョンにおいて、「通常モンスターとの戦闘」「バトルコンテンツ」「バトルフィールド」でレベル5以上の冒険者が倒れ、ホームポイントに帰還した場合に獣人勢力が上昇する*1シグネットの有無は関係ない。

逆に、「通常モンスターとの戦闘」「バトルコンテンツ」「バトルフィールド」(いずれも要シグネット経験値の入手は不問*2)、チョコボの穴掘り獣人物資を掘り当てると獣人勢力が下降する。
ただしリージョンポイントを上昇させるためには、経験値の入るモンスターを倒す必要がある。

獣人勢力が三国の勢力を上回ったままコンクェストの集計を迎えると獣人支配となる。

コンクェストの概念であるため、アトルガン地方などコンクェスト対象外のエリアなどには関係がない。

影響

獣人支配になると次のような影響が現われる。


ただし個人戦績の獲得量は所属国の順位に関係なく一定(経験値×1.5/100)であるため、特に同盟キャンペーンが発生していない時のコンクェスト下位の国民にとっては嬉しい一面がある。

予備知識

獣人支配になる要素はさまざまであるが、主となる原因はシグネットをかけずに戦闘することと戦闘不能者が多発することの2つである。
特に後者の場合、気軽に参加でき、戦闘不能となっても特に問題のないコンテンツが実装されることで常態化しやすい。
顕著であったのはENMで、これの実装に伴いムバルポロスが万年獣人支配に陥ったこと過去がある。
2020年現在ではアンバスケードで賑わうマウラが存在するコルシュシュ獣人支配に陥りやすくなっている。
他にもサービス提供地域やプラットフォームの拡張に伴い、新規プレイヤーが大挙して流入すると、システムや戦闘に不慣れなプレイヤー戦闘不能となるケースが多発することで低レベル帯のレベル上げによく使われるリージョン獣人支配に陥るケースもあったが、こちらはそこまで長期化することはない。

関連項目

にんにく農家の陰謀】【外人支配
個人戦績】【自国支配】【他国支配】【コンクェスト】【リージョン
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