クアドラストライク(くあどらすとらいく/Quadrastrike)
  1. デーモン族特殊技の一つ。
  2. 青魔法の一つ。

デーモン族特殊技

デーモン族が使用する特殊技の一つ。

名称範囲効果空蝉備考
クアドラストライク近接単体物理ダメージ4枚

対象に4回攻撃の効果。
その威力は高く、格上からフルヒットを貰った場合は即死の危険性もある。

デュナミス-ザルカバード生息の個体しか使用しなかったが、その後BF蒼の血族」やカンパニエバトルに登場するデーモンズヴァール城外郭に出現するデーモン族NMMarquis Sabnock」など使用する個体が増えている。

青魔法

Lv96 BP5 MP98 詠唱時間0.5秒 再詠唱時間42.5秒
系統:物理-近接 (溶解/切断/衝撃) 属性: 追加特性:連携ボーナス(6)
4回攻撃TP:クリティカルヒット確率修正

ステータスボーナス:STR+3 CHR+3

倍率クリティカルヒット確率Hit修正項目
TP015003000
????×4STR30%

追加特性ゴブリンラッシュベンシクタイフーンいずれかと同時にセットするとランク1(連携ダメージ+8%)が得られ、3つ全てセットすると特性のランクが2(連携ダメージ+12%)に上がる。
S.ドライバー同様、TP0ではクリティカル確率がゼロであり、真価を発揮するためにはブルーチェーンエフラックスを合わせて使用する必要がある。

開発側曰く「連携させやすいように連携属性を3つ付けた」ということだが、どれもLv1の連携属性であり、Lv2連携も優先順位の関係上核熱は起こせず*1、唯一可能なのは湾曲だが、それすらトスとなる貫通属性は当の青魔道士自身が通常使えるWSでは不可能で、貫通属性を有する物理青魔法をトスに使うにはアジュールローを前提としなければならない。
一応、サポ狩にした上でルーンボウを持てば弓術WSが可能ではあるのだが、この場合デフォルトで弓術スキルを持たない青魔道士のそれはサポレベルに留まるため、良く言っても宴会芸でしかなく、実質的に通常のブルーチェーンを絡めた一人連携の運用範囲ではLv1連携が主となる。

しかしながら、カンスト付近ともなるとブルーチェーンを絡めたLv3連携の花形サベッジブレードゴブリンラッシュ)や、連携ならエクスピアシオン槍玉orベンシクタイフーンレクイエスカット四連突といった高威力の主力物理青魔法が鉄板の火力を誇るため、よしんばフルヒットで全段クリティカルが発生したとしても、それに続く連携を含めた総ダメージ量では他の主力青魔法にどうしても見劣りする。
まして、連携ボーナス追加特性を得るためにはゴブリンラッシュベンシクタイフーンが最低でも必要となるので、これら高威力Lv3連携が可能な青魔法が常に競合してしまうということになる。

結果、消費MPBPの多さ、そして習得難易度の面倒さの割に、青魔道士が主要火力として意識する連携ダメージを含んだ火力はさほど抜きん出ているわけでもなく、連携属性も3つあるだけの器用貧乏状態と、その性能はイマイチと言わざるを得ない*2
一応、アビセア以降実装された物理青魔法の例に漏れず、射程近接攻撃よりも長くなっているため、飛行するドラゴン族を相手に戦う場合はモンスター相関関係の効果もあって他の物理系青魔法よりも有用であり、活躍の場がないわけではない。

アビセアで使用する際はクリティカルヒットダメージアップアートマも併用すれば非常に高いダメージとなる*3

ラーニングについて


場所敵の名前備考
デュナミス-ザルカバードデーモン全般
デュナミス-タブナジア
ズヴァール城外郭NMMarquis Sabnock抽選POP(討伐後1~2時間という報告がある)
カンパニエバトルタグをつけていない状態でラーニング可能

デュナミス-ザルカバードもしくはデュナミス-タブナジアに行けないと、とてもとてもラーニングに苦労する事になる。

関連項目

デーモン】【物理系青魔法】【多段青魔法
*1
衝撃より切断が優先されるため、溶解から繋げると切断が発生してしまう。
*2
これがせめて溶解/衝撃/切断であれば核熱も起こせ、また衝撃/切断/振動or収縮とでもなっていれば、片手剣片手棍双方を駆使することで切断以外の属性を絡めて重力分解一人連携が可能であっただけに、属性設定の残念さ加減は計り知れない
*3
ただし如何にTPを貯めてもアートマなどでクリティカル率を上げても、ブルーチェーン/エフラックスを合わせて使用しなければクリティカルヒットは発生しない。
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