クアドラストライク

記事名読み
くあどらすとらいく/Quadrastrike
  1. デーモン族の特殊技の一つ。
  2. 青魔法の一つ。
デーモン族が使用する特殊技の一つ。

名称範囲効果空蝉備考
クアドラストライク近接単体物理ダメージ4枚

対象に4回攻撃の効果。
その威力は高く、格上からフルヒットを貰った場合は即死の危険性もある。

デュナミス-ザルカバード生息の個体しか使用しなかったが、その後BF「蒼の血族」やカンパニエバトルに登場するデーモン、ズヴァール城外郭に出現するデーモン族NM「Marquis Sabnock」など使用する個体が増えている。


倍率クリティカルヒット確率Hit修正項目
TP015003000
????×4STR30%

追加特性はゴブリンラッシュ、ベンシクタイフーンいずれかと同時にセットするとランク1(連携ダメージ+8%)が得られ、3つ全てセットすると特性のランクが2(連携ダメージ+12%)に上がる。
S.ドライバー同様、TP0ではクリティカル確率がゼロであり、真価を発揮するためにはブルーチェーンやエフラックスを合わせて使用する必要がある。

開発側曰く「連携させやすいように連携属性を3つ付けた」ということだが、どれもLv1の連携属性であり、Lv2連携も優先順位の関係上核熱は起こせず
注釈2
衝撃より切断が優先されるため、溶解から繋げると切断が発生してしまう。
、唯一可能なのは湾曲だが、トスとなる貫通属性は青魔道士がスキルを持つ武器で作ることはできない。そのため、実質的に通常のブルーチェーンを絡めた一人連携の運用範囲ではLv1連携が主となる
注釈3
青魔道士でも装備できる弓術・射撃武器を装備し、EXWSに対応するサポートジョブをつければ貫通WSを撃つことは可能だが、青魔道士に武器スキルがない上にWSが必中ではないため、宴会芸の域を出ない。SPアビリティのアジュールローを使えば貫通青魔法でトスを上げつつクアドラストライクにも連携属性を乗せられるが、当然常用はできない。
。

しかし、クアドラストライクの使用可能レベルではブルーチェーンを絡めたLv3連携の花形サベッジブレード→ゴブリンラッシュ(光)や、闇連携ならエクスピアシオン→槍玉orベンシクタイフーンやレクイエスカット→四連突といった高威力の主力物理青魔法が鉄板の火力を誇るため、よしんばフルヒットで全段クリティカルが発生したとしても、それに続く連携を含めた総ダメージ量では他の主力青魔法にどうしても見劣りする。
まして、連携ボーナスの追加特性を得るためにはゴブリンラッシュかベンシクタイフーンが最低でも必要となるので、これら高威力Lv3連携が可能な青魔法が常に競合してしまうということになる。

結果、消費MPとBPの多さ、そして習得難易度の面倒さの割に、青魔道士が主要火力として意識する連携ダメージを含んだ火力はさほど抜きん出ているわけでもなく、連携属性は3つあるものの活用しにくい組み合わせであることから、その性能はイマイチと言わざるを得ない。
一応、アビセア以降実装された物理青魔法の例に漏れず、射程は近接攻撃よりも長くなっているため、飛行するドラゴン族を相手に戦う場合はモンスター相関関係の効果もあって他の物理系青魔法よりも有用であり、活躍の場がないわけではない。

またブルーチェーンとの併用が前提になるものの、アビセアでクリティカルヒットダメージアップのアートマも併用すれば非常に高いダメージとなる。
ラーニングについて

場所敵の名前備考
デュナミス-ザルカバードデーモン全般
デュナミス-タブナジア
ズヴァール城外郭NM「Marquis Sabnock」抽選POP(討伐後1~2時間という報告がある)
カンパニエバトルタグをつけていない状態でラーニング可能
蒼の血族(★蒼の血族)バトルフィールド

デュナミス-ザルカバードもしくはデュナミス-タブナジアに行けないと、とてもとてもラーニングに苦労する事になる。
関連項目
【デーモン】【物理系青魔法】【多段青魔法】

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