インヒビター(いんひびたー/Inhibitor)
アタッチメントの一つ。12個スタック可。
火の属性を秘めたオートマトンアタッチメント

名称属性値ヘルプ
インヒビター1ストアTPの効果。TPを効率よく使う。
インヒビターII2ストアTPの効果。TPを効率よく使う。

詳細

オートマトンに装着することでストアTPが得られる。また、オートマトンWS発動条件が変化する。
ファイアマニューバインヒビターインヒビターII
0ストアTP+5ストアTP+10
1ストアTP+15ストアTP+25
2ストアTP+25ストアTP+40
3ストアTP+40ストアTP+65

同時にO.ファイバーがセットされている場合、ストアTPの効果が割合で上昇する。
ライトマニューバストアTP倍率
0x110%
1x120%
2x125%
3x130%

O.ファイバーによる効果アップについては、割合で効果が上昇するためファイアマニューバ数の少ないうちはあまり大きな変化をもたらさない。
また、インヒビターIとIIを両方つけている場合はそれぞれのアタッチメントに対して整数化を行うため、合計値が1少なくなる場合がある。

インヒビターを装着していないオートマトンは、基本的にTPが1000以上になると即座にWSを使用する。*1装着すると、オートマトンWS使用条件が以下のように変化する。


オートマトンWS発動タイミングは、受付時間の上限・下限両方の意味でかなりきわどい場合もあるが、基本的には連携に間に合うようにWSを撃ってくれる。但し、マトン連携よりもシールドバッシュケアル等の行動を優先する為、《本体WSモンスター特殊技の構え→シールドバッシュ発動→連携できずマトン単発WS》という現象が発生することもある。

(a)の特徴による注意点として、サポ踊ソロ活動をしている場合などは、本体TPが900以上だと、ワルツ等でTPを減らさない限りマトンWSを全く撃ってくれなくなってしまう。インヒビターを外したほうがオートマトンWSを自由に撃たせることができるため、装着には一考を要したい。

一方、(b)の特徴により、運用によっては、フレイムホルダーによるWS威力アップの効果を享受しつつ、マトンに強力なWSを撃たせることもできる*2

インヒビター

2006年4月18日のバージョンアップで追加された。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
ナシュモアタッチメント屋・G-6Yoyoroon常時入荷

販売標準価格は9,925ギル、売却標準価格は397ギル

合成レシピ

錬金術目録レシピスキル:55)](要:イアトロケミストリ
炎のクリスタル
ヘクトアイズの眼 + 炎のアニマ + ガラス板 + ホムンクルス脊髄 + 人工血髄油

NQインヒビター×12個
HQによる変化はなし

ヘクトアイズの眼マスターTPWSの発動を監視してくれるようだ。

インヒビターII

2015年5月14日のバージョンアップで追加された。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
ナシュモアタッチメント屋・G-6Rararoonからくり士 Lv75以上

販売価格は82,992ギル、売却標準価格は675ギル

合成レシピ

錬金術目録レシピスキル:60)](要:イアトロケミストリ
炎のクリスタル
ヘクトアイズの眼 + 炎のアニマ + ガラス板 + 人工血髄油 + フリントガラス板

NQインヒビターII×12個
HQによる変化はなし

変遷

コラム

インヒビターとは、安全装置という意味がある。
身近な例を挙げると、AT車にてエンジンを始動させる際、ミッションをPレンジかNレンジにしておかないとエンジンが始動しない。
他のレンジでは安全装置(インヒビター)の作用でセルモーターが回らずエンジンはかからない。

このほか、化学物質の「反応抑制剤」などの意味もある。

関連項目

アタッチメント
*1
理由は不明だが、インヒビター無しでもTP1400辺りまでWSが発動しないケースもある。
*2
フレイムホルダー火マニューバの数分だけマトンWS威力を増加させるアタッチメントだが、火マニューバが二つ以上入った状態では、通常はキメラリパーアルクバリスタなど弱いWSが選択されてしまうため。
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