Mahjlaef the Paintorn(まじゅらえふ・ざ・ぺいんとん?)
カダーバの浮沼に出現するソウルフレア族ノートリアスモンスター。「惨痛のマジュラエフ」。2008年6月10日のバージョンアップで追加された。

アトルガン白門サブクエスト花鳥風月」に関連するNM群の一体。アラパゴ諸島系統の第三段階*1に属するトリガーNMである。

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出現条件

アラパゴ諸島系統第二段階のNMを倒し、だいじなもの山吹の割符」を手に入れる。これを所持した状態でゼニと交換でSanrakuよりトリガーアイテム破魔の書」をもらう。

この「破魔の書」をカダーバの浮沼ヘディバ島(H-7)テンキー8の池の中にある???トレードする事でPOPする。当該地点へは、ウォンテッドエリアへ移動でCL135カダーバの浮沼からマウントで向かうとよい。

POP地点周辺にはソウルフレア族インプ族が多数徘徊しており、Lv75キャップ時代は最悪と呼べる戦闘環境であった。そのため「Engraved Tablet」がある北の広場(I-6)まで引っ張る作戦も行われていた。

特徴

使用するTP技は通常のソウルフレア族が使うものと基本的には同じ。ただし、「イモータルシールド」と「レプロベーション」のみ、現状のHPに関連した使用するタイミングが設定されている。
使用する魔法精霊魔法III系やディアIII、スロウIIドレインIIアスピルIIなど多種に及ぶ。

イモータルシールド」は体力がおよそ2割削られるごとに使用する。発動すると、壁のような黒い物体が2枚*2NMの周囲を旋回する。この壁が発動している間は、強力な物理ダメージカットがかかる。また、NMの挙動も変わり使用魔法が変化する。黒い壁が2枚存在する時はガIII系や古代II系などの精霊魔法を短い間隔で多用、1枚になると威力の劣るガII系や古代I系の精霊魔法を使用するようになる。

壁を消す為には精霊魔法ブレス系青魔法などを一定量浴びせる必要があるので、黒魔道士青魔道士などは魔法の無駄撃ちをせず、「イモータルシールド」に合わせて魔法を使うと良い。なお、このNMが用いる「イモータルマインド」は効果対象が自身中心範囲であるうえ、魔法防御力の増加量は100以上にも及ぶ。イモータルシールドと重なった場合は「魔法による削り」に大きな負担が掛かる事になり、注意が必要。

レプロベーション」はHPが残り20%を切った頃に使う模様。広範囲に渡って食事効果含む全ての強化効果を消去する。発動を確認したら、速やかに盾役に再度強化魔法をかけ直す体制を整えておきたい。

これら以外にも嫌らしい範囲攻撃が多数存在する。「トリビュレーション」はバイオによるスリップ量が増加しており、即座にイレースをかけなければどんどん体力を奪われてしまう。他にも「イモータルアナテーマ」の呪い、「マインドブラスト」の麻痺スリプガサイレガなど、ステータス異常を起こすTP技魔法が多い。これらの攻撃範囲に巻き込まれないように、盾役以外のメンバーは立ち位置に注意すること。

このように強力な相手だが、レベルキャップが99まで達し、更にアイテムレベル装備フェイス実装されてからは、ソロでも容易に討伐可能となった。イモータルシールドを発動されると与ダメージが激減するが、レクイエスカットを使えるジョブであれば簡単に消すことができる。

戦利品

戦利品マジュラエフの杖レギオンスクトゥムオラクルブラコーニオーラムガントレファイアグリップサンダーグリップ
マジュラエフの杖Sanrakuに渡すことで、だいじなもの朽葉の割符」を手に入れることができる。

関連項目

花鳥風月】【割符
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*1
系統・段階については【割符】項で詳解する。
*2
通常のソウルフレア族なら1枚である。
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