Engraved Tablet(えんぐれいぶど たぶれっと)
アトルガン地方各所にある石碑。意味は「彫刻された書字板」といったところ。
ワジャーム樹林(H-13)、ゼオルム火山(I-10)、カダーバの浮沼ヘディバ島)(I-6)に存在する。

それぞれ花鳥風月NMティンニンサーラメーヤティガーと戦うためのフィールド(同エリアの孤島)に移動するために使われる。移動するためにはSanrakuからゼニ500モン(星唄の煌めき【三奏】を所持していれば50モン)と交換でだいじなものの塩を手に入れなければならない。これは移動する人全員が持つ必要があり、1度使うとなくなってしまう。

出発地点行き先必要な塩対応するNM
ワジャーム樹林(H-13)同(J-13)(Hazklah Islet)偃月の塩ティンニン
ゼオルム火山(I-10)同(I-12)銀海の塩サーラメーヤ
カダーバの浮沼ヘディバ島)(I-6)シャルーグ島暗碧の塩ティガー

NMPOPしている間はワープすることはできない。これは空NMと同じ仕組みであろう。また、戻るときは入ってきた場所にある岩を調べればよい。

Engraved Tablet

世界設定

この岩は現地の人間から「ナメクジ岩」と呼ばれており、ある塩をかけると、岩が夢の島に連れて行ってくれるという伝承があり、Sanraku近東産の壷焼き塩を使って実際に移動できることを確認している。
蝕世のエンブリオ」シナリオによれば、これらはオルドゥーム文明の遺物であり、古の賢者が合成獣を島に封印*1するために用いたものだという。

なお、飛び越えられる海は必ずしも塩の採れる場所とは対応していない。

例えば偃月海峡マザカラ半島皇都アルザビや蕃都マムークのある半島)の北、ゼオルム火山のある島々の間に横たわる海峡だが、ティンニンの孤島(Hazklah Islet)はマザカラ半島の南部に位置している。逆にサーラメーヤの島は偃月海峡にあるが、銀海はそれよりも東の海域にあたる。

Sanrakuがどうやって塩と石碑の対応関係を見つけ出したのかは謎。近東で塩を作って片っ端から試してみたのだろうか。

歴史

2008年6月10日に花鳥風月NM実装されるまでは役割が不明であった。地図データ解析により石碑の延長上に位置する場所にある島に同じ石碑があることが確認できたため、ミッション等でその場所へ移動する際の転送装置のような役目として使用されるものと推測されていた。
結局ミッションには使われなかったが、転送装置という予想はあたっていたといえるだろう。

2015年5月14日のバージョンアップでは、星唄の煌めき【三奏】を所持しているとモンの消費量が90%カットされるようになった。

関連項目

花鳥風月】【Tinnin】【Sarameya】【Tyger
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*1
戦闘することができるため、島に縛り付けていると言うべきか
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