Sanraku(さんらく)
近東NPCの一人。アトルガン白門(F-8)に通常配置されている。
ヒュームの老爺で、門人のリョウ(Ryo)とともに旅をしながら絵を描いている。

近年は皇都アルザビに腰を落ち着けており、冒険者とは花鳥風月担当NPCとして関わることになる。

サンラクとリョウ

設定

その名前や話し方、「遠く故国を離れて」という言葉、ひんがしの国通貨ゼニ」を評価単位として用いていることなどから、ひんがしの国の出身であると考えてほぼ間違いないだろう。

門人のリョウによるとさまざまな辛酸を嘗めてきた苦労人であり、結果を明確に数字にしてやり取りするのを好んでいるようだ。

また「好奇心の固まりでかなり移り気」らしく、現地の伝説を聞いて自分も夢の島に渡ろうとしたり(Engraved Tablet参照)、珍しいNMの好物を調べて取り揃えていたりと、絵師よりも冒険者の方がしっくりくるようなチャンレンジ精神を発揮している。

アルザビに腰を落ち着け、Sanraku花鳥風月と呼ぶ珍しいモンスターを描いて過ごしていたが、街道にモンスターがはびこるようになって素描もままならないようになったため、冒険者に画題(モンスター)の写真を撮ってきてもらい、その対価として花鳥風月の情報(実質的にはトリガー)を提供するようになった。

ただし、上位の花鳥風月は危険であるためか、冒険者がその力を示さないと情報を提供してくれない。

名称について

画家であることから、安土桃山時代から江戸初期にかけて活躍した狩野派の画家「狩野山楽」が元ネタでないかと思われる。

関連項目

花鳥風月】【ゼニ
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