ガルレージュ要塞〔S〕

記事名読み
がるれーじゅようさい・えす/Garlaige Citadel [S]
この項目の本来の英名はGarlaige Citadel [S]です。wikiの技術的制限から大括弧が全角になっています。

アラゴーニュ戦線リージョンに属するアルタナエリアの一つ。エリア略称はGarlaige_S。

GarlaigeCitadel_S_Area1.jpg GarlaigeCitadel_S_Area2.jpg GarlaigeCitadel_S_Area3.jpg

エリア解説
過去の要塞は、現代のような廃墟ではなく、整備が行き届いた文字通りの「要塞」となっている。灯りが煌々と燈り、いくつもの門扉が存在する中で砲台等の武器や物資が置かれ会議室や救護室らしきものが存在している。また、更に現代には存在しない通路や部屋まで存在する。

またこのエリア魔防門は、全て動作不良を起こしているため、通過できない状態になっている。このため、現代で言う3門奥などへの道が無いように思われるが、現代において一方通行の部分が通れるようになっていたり、新たな通路が出来ていることもあって、魔防門を越えなくとも、いとも簡単に3門奥の外に出ることが可能。更にその先には禁断の口が存在する。
また、焼却炉の入り口
注釈1
焼却炉の部屋内には75で絡まれるレベルのボム(Explosure)が多数徘徊しており、の前で魔法を使おうとするとたちまちリンチにされてしまう。インビジをかける際には注意が必要。
の扉はガルレージュのカギを用いないと開ける事が出来ないようになっている。ガルレージュのカギは現代で入手できるものと同一のものなので、機会があったら立ち寄ってみるといいかもしれない。

現代の要塞は床や天井に穴が開いていたり、階段や門扉が破壊されて瓦礫が転がっている。過去の要塞と比較すると、後の大戦において甚大な被害を被ったことが容易に伺い知れるだろう。

なお、現代でいう要塞地下マップ謎の装置マップへは侵入できない。

マップ[2](E-8)にいるLycopodium(NPC)に話しかけ花の香りイベントを発生させておくと、現代のガルレージュ要塞の同座標にある「_」に特定の花をトレードすることで2門内部へソロで移動可能になる。が、2012年6月14日のバージョンアップ程よい重さの石が追加され、より容易に2門奥に移動できるようになったため、ほとんど無意味な仕掛けとなっている。
名称種族主な戦利品備考
Buarainechフォモルエルヴァーンブラントランス
シュルードパンプス
時間ポップ
Citadel Pipistrellesコウモリ族(編隊)ベルムアプタント
イスヒスアプタント
時間ポップ
Elathaフォモルガルカダルクレイモア
ブリクタカフス
時間ポップ
Laidly Laurenceサンドウォーム族ジュルフクローク
パーヴァガントレ
ヴォイドウォーカー
過去にやってきた冒険者が現代(天晶暦884年頃)の地図を見ているという事になっているのか、だいじなものガルレージュ要塞地図」を持っていれば地図を参照することができる。
しかし、過去のガルレージュ要塞は現代とは通路や部屋のつくりが変わっていたり、現代では崩落して一方通行になっている場所が通れたりする為、少々見づらい。

マップには番号がつけられており、メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できるが、現代とは異なり、侵入できない謎の装置周辺の地図と地下エリアマップがない。

なお、ガルレージュ要塞地図は各地の地図販売NPCにて3000Gで販売している。

隣接エリア
ソロムグ原野〔S〕

カンパニエ審理官は以下の座標にいる。

アルタナ連合軍及びヤグード教団軍の待機場所は以下の通り
待機場所ウィンダス連邦軍ヤグード教団軍
I-7 現代での北ボム部屋白羊戦闘魔導師団神盾殉教団
H-8 第1魔防門エリア宝瓶戦闘魔導団神殿騎士隊
G-7 第1魔防門エリア北部屋天蝎戦闘魔導団神威布教団
G-9 第1魔防門エリア南部屋天秤戦闘魔導団神託暗殺隊
H-6 第3魔防門南側パイソン傭兵神武苦行団
I-8 現代での南ボム部屋山猫義勇団円月浪士組

ただし、各NPCの防衛時における待機場所とFortificationが離れている箇所があったり、周囲にアクティブな敵が配置されている所もあるので注意されたし。
関連項目
アルタナエリア】【ガルレージュ要塞
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