エルディーム古墳〔S〕(えるでぃーむこふん・えす/The Eldieme Necropolis [S])
この項目の本来の英名はThe Eldieme Necropolis [S]です。wikiの技術的制限から大括弧が全角になっています。

アルタナエリアの一つ。
ノルバレン戦線リージョンに属するダンジョンエリアで、エリア略称はEldieme_S。

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エリア解説

現代の古墳と内部的な構造や建物の強度に違いはないが、バタリア丘陵〔S〕の南方から入るエリアの一部がバストゥーク共和国により第四共和軍団の活動拠点として利用されている。この縁のためか、同国で盛んなシュルツ流軍学を学ぶ学者の姿も見られる。学者ジョブ習得クエストの受領や専用魔法が購入できるのもここである。

現代においてを開閉するためのスイッチは全て封印されているが、は解放されているため操作の必要はない。

また、現代における、広場の地下に落下できるポイントの一部には蓋がされており、そこから下に降りることはできない。もっとも更に先に進むと穴が開いたままの箇所も存在するため、そこからは地下に降りることもできる*1

ガルレージュ要塞〔S〕同様、基地として利用されているためモンスターは生息していないと思われがちだが、横道に逸れるとLv75以上でも絡まれる屍犬族などのモンスターが待ち構えており、前述した地下はアンデッドモンスターの巣窟となっている。地下は現代以上に敵が密集しているため、降りる際に聴覚感知遮断を行っていなければ降りた途端襲われることになる。

エスケプは現代と異なり、ジュノ側(K-10)付近に出る。また、4つの門で囲まれた小部屋にある灯篭(_)を調べるバタリア丘陵〔S〕(K-10)にワープできる。

について

元々カンパニエバトル中のみ常時解放されており、それ以外では現代とは異なる法則で開閉していた。

現代で使うスイッチは封印されているが、を開くことで同じ名前を持つ全てが開き、を開くと反対側の方角のが閉まる仕組みになっていた。例えば、北のであるOdin's Gateを開くと南側のTitan's Gateは全て閉まるという具合である。つまり、移動できる範囲は現在世界の古墳と同様に限られていた。

閉じ込められても灯篭のワープを用いて脱出することができたが、ユニオン実装されると、カンパニエバトル終了後に宝箱にたどり着けないことがあることが問題視されたため、2009年11月6日のバージョンアップで解放された。ただし、元々封印されていたはそのままである。

ノートリアスモンスター

名称種族主な戦利品備考
Ethniuフォモル
ミスラ
エッジレスナイフ
バヒラムクウィス
時間ポップ
Laelaps屍犬族ヘリアンアプタント
ドゥルスアプタント
時間ポップ
Tethraフォモル
タルタル
クラックトスタッフ
血玉のゴルゲット
時間ポップ
Giltineコース族
クマカトック
ウルティオグリップ
ガルバンスロップス
ヴォイドウォーカー

カンパニエバトル

戦闘の舞台となるのは南の古墳から入ったマップ。このマップの東西南北にある4つの部屋ひとつずつに拠点(Fortification)が存在する。入り組んだ構造と通常モンスター*2が生息していることもあり、カンパニエバトルにおける難易度は非常に高い。

地図

現在の地図であるエルディーム古墳地図だいじなもの)を持っていれば地図を見ることができる。ただし、現在・過去両方に存在する他のエリア魔法の地図と同様に微妙に異なる部分はある。

例えば、謎の装置手前の壁が通り抜けできないため、謎の装置周辺地図がない。メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できるマップ一覧は、現代と異なり以下のような並びになっている。

隣接エリア

関連項目

アルタナエリア】【エルディーム古墳
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*1
バタリア丘陵〔S〕石碑がある孤島に出ることも可能。
*2
生命感知を有する屍犬という点がさらに厄介で、位置取りを誤ると乱入されてしまう。
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