ハイジャンプ(はいじゃんぷ/High Jump)
竜騎士ジョブアビリティ。習得Lv35。
跳躍して気をそらしてから、標的となった敵へ落下攻撃

再使用時間2分。
メリットポイントを「ハイジャンプ使用間隔」に振ることにより、能力値1につき使用間隔を4秒ずつ短縮できる。(最大5段階、20秒まで)
跳躍して落下攻撃を行いつつ、自身のヘイトを減少する。
ヒット時の与TPは発生しない。
竜剣効果中はダメージに比例した標的のTP減少効果が付加される。
使用間隔ソウルジャンプと共有している。

主に、タゲを取ってしまった場合にに返す為に用いる。
ヘイトの減少率は割と大きく、戦闘序盤でなければ大抵タゲを外せる。その減少率はメイン竜騎士で1/2*1サポ竜で1/3と言われている。
初期の一部竜騎士はこれを利用し、身に不意だまWSを受け、ハイジャンプorスーパージャンプタゲを盾に戻すというPC間の連携を実現させていた。
ただし、この手法は盾役WSダメージ連携によるダメージヘイトを乗せることができないため、当時のMBを行う黒魔道士には嫌がられる戦法でもあったようだ。

かつての射程ジャンプと同じく挑発の約半分程度だったが、2012年2月14日のバージョンアップ射程が広がっている(変更後の距離は要確認)。攻撃判定も付いており、攻撃力通常攻撃並(正確な倍率・関連ステータスは未調査)。D値通常攻撃と同一、つまりVITD値に加算される「ジャンプ」よりも与えるダメージは低くなる。それでもこの攻撃ダメージによるヘイトは、減少分とは別に累積ヘイトとして計算されるので、メリポなど複数人のアタッカーによるタゲ回しを前提にしたPT(つまり故意にヘイトを減らすことを求められないPT)では、もともとのヘイトが低い状態、つまり序盤や初手にハイジャンプを入れることで、タゲをとりやすくするという戦法も存在する。

アトルガンの秘宝エラジア大陸に生息するスパイダーに、ジャンプorハイジャンプ命中させると2~3秒程度スパイダーの動きが止まる。なぜ止まるのかはわかっていない。

2012年2月14日のバージョンアップにおいて、再使用時間が3分から2分に短縮され、それに伴い、メリットポイント1ポイントあたりの短縮効果も6秒から4秒になった。また、この時に使用可能距離が拡大されている。

関連項目

ジャンプ】【スーパージャンプ】【ソウルジャンプ】【ウィルムブレー
*1
ウィルムブレー使用ならば2/3
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