暗黒剣(あんこくけん/Blade of Darkness)
エキストラジョブ暗黒騎士の取得クエスト
暗黒騎士の技を伝えるガルカザイド(Zeid)
パルブロ鉱山で見た者がいるらしい。
彼に会えば……?

Lv30以上のジョブバストゥーク鉱山区に居るガルカの少年Gumbah(J-7・二階)に話を聞く事でスタートする。初めてグンパに話すとウェライの話が先に発生するので、その際はもう一度話しかけるとザイドの話となる。

その後パルブロ鉱山内のツェールン鉱山に通じる筏(H-8のレバーを引く)に乗ると暗黒騎士ザイドが現れて両手剣カオスブリンガーを手渡され「この剣を輝かせる」ように言われる。

なおこの際、マイバッグに空きがないとカオスブリンガーを受け取ることができず、そのままツェールン鉱山へ強制送還となる。再度パルブロ鉱山へ向かわねばならなくなる為、注意が必要である。

カオスブリンガーを手に入れたら、この武器で100体以上*1の敵に止めを刺す。

倒す敵は、経験値が入らない敵でも構わない。ただしカオスブリンガー装備していてもWS遠隔攻撃魔法攻撃で止めを刺した場合カウントされないので注意。なお、カオスブリンガーで何体敵を倒しても潜在武器のような変化は現れず、剣が光ったりもしない。撃破数は自分でカウントしておく必要がある。

カオスブリンガー装備できるジョブ戦士魔導剣士、そして当クエスト後にジョブチェンジ可能となる暗黒騎士である。そのため百人斬り戦士魔導剣士で行う事になるが、魔導剣士エキストラジョブのため初回プレイなどで取得していないキャラクター戦士で行うこととなる。

百人斬りが無事終了したら、それを持ってベドーに入る事でイベントが発生してクエストクリア晴れ暗黒騎士ジョブチェンジできるようになる。また、称号が「暗き業宿りし者」になる。ベドーへ行く際にはカオスブリンガーを所持してさえいれば装備していなくても良いので、条件達成後別のジョブで向かってもクリア可能である。開通していればSurvival Guideで飛んでもよい。

念願の暗黒騎士を取得して「こんなナマクラもう見たくない」と思う冒険者も少なくないと思われるが、ここで剣を捨ててしまうと暗黒騎士の更なる業を思い知る事になる。詳しくは【カオスブリンガー】又は【死を運ぶ刃】を参照されたい。

円滑な攻略法

カオスブリンガーはナマクラ武器ではあるが、Lv50程度あれば南グスタベルグ入口の雑魚は一撃で仕留めることができるので、先に戦士魔導剣士のレベルを上げてから挑むのが早い。

100匹のカウントに関しては、エミネンス>戦闘:エリア別>オリジナルエリア2>南グスタベルグ(10匹で経験値500)を受領すれば、練習相手でも5000経験値を手に入れたところでちょうど100匹となるのでわかりやすい。

Lv75キャップ時代攻防比計算が異なっていたため、一撃で仕留めることが困難で下記の方法が行われていた。



  • 敵がリンクしている状態で、次の敵を正面に捕らえながらトドメを刺すと「自動でターゲットを変更しました。」と表示されるが、この状態では次の一撃を間隔0で放つことができる。この現象を利用し、三国周辺の敵をディアで複数匹釣り集め、それらを一撃で仕留めていくと素早いクリアが可能。多くの敵を連れ回す事になるのでなるべく人の居ない場所で行いたい。


  • 装備可能Lv1ジョブが有れば丁度Lv7に上がるまで最弱の敵を倒し続ければカウントせずとも丁度100匹強で収まった。獲得経験値の引き上げにより、このカウント方法は現在では使えない。

正直、効率を求めると無駄なミスを呼び兼ねない*2ので、ヘイストを使用する殴らないフェイスを呼び出し、無心で黙々とカオスブリンガーだけを振るい続けた方が効率がよい。

関連

暗黒騎士】【Zeid】【カオスブリンガー】【死を運ぶ刃
*1
以前は「108体倒す必要がある」との説もあったが、おそらく数え間違いにより発生した俗説である。108という数字は仏教で言う煩悩の数から推測したものと思われる。数え間違いを防ぐためにカウントしていた数より多めに倒しておくと良い、という意味合いもあるのかもしれない。
*2
意外と多いカウント・トドメミスは「先ず他で削って」の部分に執着し過ぎて削り倒す強迫観念の罠。
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