己の行く先に(おのれのゆくさきに/Bonds of Mythril)
クエストの一つ。
依頼者ズヴァール城外郭〔S〕にて、フォルカー(Volker)

クララ隊長とデーモンに関する
手がかりを見つけるため、
クララ隊長が潜伏していた場所に
もういちど行こう。

過去のバストゥーク関連連続クエスト潜みし影クリア後、ズヴァール城内郭〔S〕からズヴァール城外郭〔S〕エリアチェンジするとイベント発生の後、クエストオファー

ズヴァール城内郭〔S〕ワープ装置があるMAP(G-9)の???調べるイベント
次に同じMAPの中央付近に4匹いるKeep Impを倒し、再ポップする前に(G-9)に戻って???調べるガーゴイル族NM「Gargouille Warden」がPOPするので倒す。イベントなしでPOPするため調べる際周囲に注意。
なお、4匹のKeep Impを先に倒してから(G-9)の???を調べてイベントを起こし、再度???を調べてもNMPOPしない。
あくまで(G-9)の???調べる→4匹のKeep Impを倒す→再度(G-9)の???調べる、という手順を踏まなくてはならない模様。

Gargouille Wardenは攻撃力が高く、蝉無しの編成で挑むと非常に厳しい。
また、テラーアイ時にヘイトがリセットされる。
ただし他のガーゴイル族のように飛翔したりすることはないため、強烈な範囲攻撃に晒されることがないのが救いである。

倒した後再度(G-9)の???調べるイベント後、だいじなもの王の間のカギ」を入手。

王の間〔S〕へ行き、Throne Room調べるイベント
再度Throne Room調べることでBF己の行く先に」に突入する。

BFでの戦闘に勝利するとイベントが発生し、BFから退出。
その後バストゥーク商業区〔S〕Gentle Tigerに話すとイベントが発生し、クエストクリア

クリア後は北グスタベルグ〔S〕に移動し、指装備エクセルシスリング」を入手する。
また称号が「ミスリル銃士隊No.0」に変化する。
ちなみにこの後現代大工房ナジに話しかけると、No.0を戴いたメンバーは後にも先にもただ一人だけであるということが聞ける。

前クエスト己の行く先に次クエスト
潜みし影-

バトルフィールド己の行く先に

6人制限、30分制限。強化持ち込み可能で経験値ロストはなし。

中では都合、2回NMと戦うことになる。
なお内部では戦闘開始前にヒーリング可能なため、1戦目終了後にヒーリングすることで2戦目の戦闘を楽に遂行可能。

一戦目の仕様上、全員が聖水を所持しておくと安全。
二戦目の死の宣告対策として、魔滅の数珠装備することを忘れないようにしたい。

1体目「Klara

囚われし者で戦った際とほぼ同様だが、新技「ダークリングブレード(範囲ダメージ呪い)」を使用する。
立て続けに範囲攻撃が続くと一気に壊滅する恐れがあるため、前衛が多い編成だと苦戦を強いられる。

なお、この戦闘ではZeidが味方NPCとして参戦、Zeid呪われない、石化しないという素敵仕様があるので、攻撃を全てZeidに受けさせて回復に専念させる戦法でもクリア可能。


他各片手剣WSを使用する。足止め魔法は効かないが、それ以外の弱体は通る。囚われし者の時と違い、スタンも入る。又、見た目は人間なのだが、中身がMarquis Amonである為か、デーモンキラーひるむ。戦略によっては、前衛は一戦目から魔滅の数珠装備しておくのも良いかもしれない。


他各両手剣WSを使用する。プロシェルヘイストケアルが可能。
Zeid戦闘不能になるとBFは失敗扱い。

2体目「Marquis Amon

赤いデーモン族で、黒魔道士タイプ。魔力の泉を使用する。
スタンが効くため、ガ系魔法は適時止めておきたい。

HPが半分くらいになると、PT全体を引き寄せの直後に「デモニックシアー(範囲ダメージ死の宣告)」を使用する。
ダメージだけでも800ほどと無視できない上に、死の宣告を強制的に貰うためかなり危険な技。
ただしこの死の宣告は、前のクエストで入手した首装備魔滅の数珠」を装備することで無力化できる。*1
そのため前衛後衛問わず、魔滅の数珠装備した状態で挑みたい。この際、装備変更マクロなどで誤って外してしまわないよう、他の首装備はすべてモグサッチェルに入れてしまうと間違いがない。

HPは低く、前戦のKlaraはもとよりその前のGargouille Wardenよりも弱いため、ここまできたら勝利は容易いだろう。

戦闘中の台詞


関連項目

アルタナクエスト
*1
魔滅の数珠が無力化できる死の宣告はこのデモニックシアーのみで、他の死の宣告は防げないので注意。
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