大工房(だいこうぼう/Metalworks)
バストゥーク共和国内にあるエリア。また、施設そのもの。
首府の西端にそびえる巨大な建物。共和国の技術開発の要であり、行政の中心。元は砦だったが、間借りしていた鍛冶場の拡大に従って増築され、いつしかこう呼ばれるようになった。
ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~P24より。

解説

元々は砦として建築されたのを改築に改築を重ね、今の形に至る。
バストゥーク工業を支える鍛冶ギルドには巨大な炉があり、煙突は外まで突き出している。

大工房全体のエネルギーは2階の水車によってまかなわれており、これを利用したエレベーターが休み無く動きつづけている。鍛冶ギルドの他にも黒鉄・火薬・サーメット等を製造・研究する工房やそこで働く者たちが集まる食堂、そして地下には礼拝所がある。

しかし、せっかくの礼拝所も信仰の薄いヒュームガルカ達が多く住むバストゥークではただ閑古鳥がなくばかりか、あまつさえ政治家の裏金の隠し場所にまでされる始末である。

国家機関も大工房に収められており、2階にはシドの研究所、現大統領カルストのいる大統領官邸、防衛のための砲台、各国の領事館などがある。サンドリアウィンダス両国民は、シグネットをかけて貰うためにわざわざここまで来なければならなかったが、Home Pointの設置及びホームポイントワープ実装により、北サンドリアと同じくらいまで利便性は向上した。

動力源の水車はバストゥーク商業区の西側に高架を組み上げた専用水路から水を供給されており、この水車を止めれば、食料庫(職人食堂)・弾薬庫(火薬研究所)を抱えつつ各国要人を人質にとって篭城できる仕組みになっている。

北側砲台はバストゥーク港へと近づく艦船ににらみを効かせ、他方南側砲台はバストゥーク鉱山区鉱石通り射程に収めガルカ族の内乱に備えている。城砦としても非常に優秀な設計といえるだろう。

ここにくれば各工房や昇降機など、バストゥークがどれだけ工業が盛んであるか実感が持てるだろう。

ここのクエストに「グスタベルグ観光案内」があるため、パーティを集めるための練習になるだろう。


施設


釣り

このエリアでは水車のところで釣りをすることができる。ただし、1ギルと100ギルが釣れるのみで魚はかからない。

地図

四国地図販売NPCから購入できるだいじなものバストゥーク周辺地図」に掲載されている。
また、バストゥークからゲームをスタートすると初期状態で持っている。

隣接エリア


関連項目

バストゥーク共和国】【バストゥーク港】【バストゥーク商業区】【バストゥーク鉱山区
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