コンポージャー(こんぽーじゃー/Composure)
赤魔道士のジョブアビリティの一つ。Lv50で習得する。
2009年4月9日のバージョンアップで追加された。
再使用時間5分。効果時間2時間。手動解除可能。
命中が「レベル÷5」上昇し、すべての魔法・呪歌・忍術の再詠唱時間が25%延長される。
加えて、自身にかける「白魔法・黒魔法による強化ステータス」の持続時間を3倍に延長する。
魔法による強化や弱体を得意とし、回復や精霊魔法もある程度使え、物理攻撃もこなす赤魔道士に相応しい、状況判断を必要とするアビリティであるといえる。
コンポージャー(Composure)とは「落ち着き・平静」といった意味。
落ち着いているのにリキャスト延長というのは妙な話である。のんびりし過ぎたのだろうか。
効果時間が延長されたことで、かけ直しが面倒なため省略しがちだった魔法も使用しやすくなり、強化魔法がより活用されやすくなった。
また、インビジ・スニークの持続時間も3倍に延長されるため、探索がこれまで以上に安全に行えるようになった。
コンポージャー効果中に自身にかけた強化魔法は、コンポージャーが解除されても延長されたままである。注意点として、魔法詠唱バーが100%まで完全に詠唱しきらないと効果時間延長の恩恵を受ける事が出来ない。
強化魔法ではなく「強化ステータス」が対象なので、強化ステータスを与える暗黒魔法である虚誘掩殺の策も含まれている。
一方、強化ステータスを与える魔法でありながらプロテス・シェル・デオードは何故か除外されている*1。
実装当初は説明文の"白魔法、黒魔法による"の部分がなかったため、空蝉の術や青魔法コクーンなど自身強化ステータスなら何でも延長されるような印象を与えていたが、当初から白魔法と黒魔法限定であった。
攻撃を当てる事に関するハードルは大幅に緩和されたことになり、足りない攻撃力については同時に実装された魔法剣II系で補うことができ、その能力もまた効果時間を延長するコンポージャーの性能とマッチしている。詳細な使用法は殴り赤の項を参照。
元々はパーティ戦における赤魔道士の近接戦闘機会アップを狙ったアビリティであり、本来はこの命中アップが主眼で、自己強化魔法効果時間アップの方は殴りの手を止めずに済ませる副次的なものであったのだが、もはやプレイヤー間の認識は「後方支援で忙しい赤の手を少し緩和するアビ」ないし「MP効率アップアビ」の方で固定してしまっており、本職赤であっても命中アップに関しては『そういえばそんな効果もあったな』と言われてしまう扱いだったりする。
むしろ一部不遇な前衛ジョブからは「俺たちこそこういう改善をしてくれ」と怨嗟の声も上がったりしたのだとか。
現状命中率アップを積極的に活用しているのはソロ志向派の方であろう。
影響が無視できない場合は、必要な強化魔法をかけた後コンポージャーを手動解除すれば、以降リキャスト延長のペナルティを負わずに済む。効果時間がコンポージャーのリキャストよりも長くなる魔法に関して言えばその都度発動⇒手動切りするのが良いだろう。また5分で再使用出来る為さほど影響は無いであろうが、ル・メトの園でワープをすると効果が切れてしまう*2。
命中アップ、再詠唱時間延長。加えて自身にかける白魔法、黒魔法による強化ステータスの持続時間延長。
2009年4月9日のバージョンアップで追加された。
再使用時間5分。効果時間2時間。手動解除可能。
命中が「レベル÷5」上昇し、すべての魔法・呪歌・忍術の再詠唱時間が25%延長される。
加えて、自身にかける「白魔法・黒魔法による強化ステータス」の持続時間を3倍に延長する。
魔法による強化や弱体を得意とし、回復や精霊魔法もある程度使え、物理攻撃もこなす赤魔道士に相応しい、状況判断を必要とするアビリティであるといえる。
コンポージャー(Composure)とは「落ち着き・平静」といった意味。
落ち着いているのにリキャスト延長というのは妙な話である。のんびりし過ぎたのだろうか。
自己強化魔法の効果時間延長 編
これまでリフレシュとヘイストを自身へ掛けていた場合と比較すると、2回ずつの掛け直しが省略されるため、リフレシュの切れるタイミングで掛け直すと7分30秒でMPを160節約することができる。効果時間が延長されたことで、かけ直しが面倒なため省略しがちだった魔法も使用しやすくなり、強化魔法がより活用されやすくなった。
また、インビジ・スニークの持続時間も3倍に延長されるため、探索がこれまで以上に安全に行えるようになった。
コンポージャー効果中に自身にかけた強化魔法は、コンポージャーが解除されても延長されたままである。注意点として、魔法詠唱バーが100%まで完全に詠唱しきらないと効果時間延長の恩恵を受ける事が出来ない。
強化魔法ではなく「強化ステータス」が対象なので、強化ステータスを与える暗黒魔法である虚誘掩殺の策も含まれている。
一方、強化ステータスを与える魔法でありながらプロテス・シェル・デオードは何故か除外されている*1。
実装当初は説明文の"白魔法、黒魔法による"の部分がなかったため、空蝉の術や青魔法コクーンなど自身強化ステータスなら何でも延長されるような印象を与えていたが、当初から白魔法と黒魔法限定であった。
命中アップ 編
命中アップはレベル50ではスキルBの命中をスキルA+以上の命中に押し上げるだけのインパクトがあり、レベル75でもスキルB+~A相当の命中となる。攻撃を当てる事に関するハードルは大幅に緩和されたことになり、足りない攻撃力については同時に実装された魔法剣II系で補うことができ、その能力もまた効果時間を延長するコンポージャーの性能とマッチしている。詳細な使用法は殴り赤の項を参照。
元々はパーティ戦における赤魔道士の近接戦闘機会アップを狙ったアビリティであり、本来はこの命中アップが主眼で、自己強化魔法効果時間アップの方は殴りの手を止めずに済ませる副次的なものであったのだが、もはやプレイヤー間の認識は「後方支援で忙しい赤の手を少し緩和するアビ」ないし「MP効率アップアビ」の方で固定してしまっており、本職赤であっても命中アップに関しては『そういえばそんな効果もあったな』と言われてしまう扱いだったりする。
むしろ一部不遇な前衛ジョブからは「俺たちこそこういう改善をしてくれ」と怨嗟の声も上がったりしたのだとか。
現状命中率アップを積極的に活用しているのはソロ志向派の方であろう。
デメリット:リキャスト延長 編
リキャストの25%延長については自己強化魔法に関わらず全ての魔法や忍術に影響する。メインヒーラーや蝉盾をする場合や寝かせ役になるなどリキャスト延長が致命的な場合はともかく、それ以外では影響は少ないため、目を瞑ることもできる範囲である。影響が無視できない場合は、必要な強化魔法をかけた後コンポージャーを手動解除すれば、以降リキャスト延長のペナルティを負わずに済む。効果時間がコンポージャーのリキャストよりも長くなる魔法に関して言えばその都度発動⇒手動切りするのが良いだろう。また5分で再使用出来る為さほど影響は無いであろうが、ル・メトの園でワープをすると効果が切れてしまう*2。
関連項目 編
【殴り赤】【エストクルアーマー】【エストクルウゾー】【エストクルケープ】- *1
- プロテス・シェルは元もとの持続が基本30分と長く、これを3倍化すると実に90分もの間強化が続くことから、バランス面が配慮されたのかもしれない。また、デオードもどちらかといえば使うタイミングが重要な魔法であり、同じMGS魔法という扱いをされるインビジ・スニークと異なり持続の長さはそれほど意味を持たないからと思われる。……単に忘れられている可能性も無くは無いが。
- *2
- エリアチェンジ扱いのため