Nepionic Soulflayer(ねぴおにっくそうるふれあ)
アルザダール海底遺跡群に出現するソウルフレア族NM

Nepionic Soulflayer

出現条件

青魔道士アーティファクト連続クエスト3である「変容」に登場する。クエストの手順については変容の項を参照。

特徴

実装時点で最もレベルの低いソウルフレアであり、カダーバの浮沼アラパゴ暗礁域に棲息するソウルフレアとは格段にレベルの差がある。

 使用単体魔法アイススパイク / スリプルII /バイオII /ブリザドIII/ サンダーIII / バースト
 使用範囲魔法サンダガII/ストンガIII / ウォタガIII / ポイゾガII / スリプガII

ソウルフレアとしてはレベルが低いとはいえ、強敵である。ソウルフレアであることを差し引いても非常に強く、他のAF3で対戦するNMよりも頭一つ抜きん出ていると言える。

黒魔道士赤魔道士ハイブリッドのようなジョブで、呪文詠唱が非常に早い。またアルザダール海底遺跡群が常に水天候2であることもあり、ウォタガIII等の呪文は甚大な被害をパーティにもたらす。単体魔法空蝉で対処出来るがウォタガIIIはそうはいかないので、ビビキーの潮騒メロー17号ロケット等の耐水装備を揃えることも有効であろう。また、SPアビ魔力の泉が発動している間は移動速度が遅くなるので、その場合は呪文の射程外に逃げる手もある。

また更に、ソウルフレア族と言うことで嫌なTP技が勢ぞろいしている。その中でもNMのみが使う範囲技で、食事を含む全魔法効果解除のレプロベーションは凶悪の一言。

AF装備レベル(Lv60)の青魔道士ではPTを組んでいても倒すのは困難であり、レベルを上げて挑戦するか、高レベルの手伝いを呼ぶことになる。
この強さは現在も健在であり、Lv70前後の青魔道士ではフェイス込みでもガチ攻略はとても難しい。

ソウルフレアの使ってくるマインドブラストに強力な麻痺追加効果がついているため、Lv75キャップ時代ソロで倒そうとすると強敵であった。幸い周囲に敵はおらずエリアも十分広いため、スリップダメージワープを利用したソロでの撃破報告もあった。また召喚によるペットマラソンで、ソロで比較的楽に倒せるという報告もある。ただし、黄ネームの状態のままスリップで倒すとクリアフラグは立たないので注意。

レベルキャップ99現在では、ソロでも楽に倒せる相手となっている。レベル90以上もあれば、レプロベーションミスが発生することが多く、魔法レジストが期待できる。通常攻撃はレベル相応で、TP技を連発するといったこともないので、準備さえしておけば手間取る相手ではない。

戦利品

クエスト用のNMなので特に戦利品は存在しないが、クエストを進めることでメガスケフィエを入手できる。

また、ソウルフレア族としてはレベルが低いので、Lv73から使用できる青魔法マインドブラスト」のラーニング相手にするという利用方法もある。ただし、クエストの進行と同時にラーニングに挑戦する場合、アーティファクト装備レベル(Lv60)で入手することはできなくなるが。

名称について

Nepionicとは生物が成長過渡期である事を示す形容詞で、このモンスターは(まだ成長していない)未熟なソウルフレアと言う事となる。その意味はこの一連のクエストをこなすことで判明するだろう。

関連項目

変容】【ソウルフレア】【青魔道士】【不滅隊
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