詠唱中は別の顔

記事名読み
えいしょうちゅうはべつのかお/Happy Caster
戦績BFの一つ。
ナバゴ処刑場だいじなもの皇国軍・黒の書を持参すると挑戦することが出来る。


敵はフラン族NM・Two-faced Flan1体。
特徴
名前どおり二つのモードを使い分けて攻撃してくるので、それぞれに対応した戦い方で押していくことが肝心。
現在どちらのモードになっているかはフランの姿から見分けることができる。

手を広げ、頭がツルツルになったら魔法モード。魔法ダメージ50%カット
使用後の魔法詠唱時間を大幅に短縮化する特殊技自画自賛
注釈1
効果時間は1分。大抵印サイレスが切れる頃には効果が切れている。
や高位の黒魔法精霊IV系精霊ガIII系が主。開幕、自身の魔法成功後、自画自賛発動後はスリプガバインガなどの弱体魔法も使用)、魔法防御力を低下させる罵詈雑言などを使ってくる。魔法攻撃力が非常に高く、ガ系は威力分散があっても即死する可能性がある。物理モードに切り替わる条件は自身の魔法が成功すること。
注釈2
100%ではない。物理モードも同様。


手を閉じ、頭がトゲトゲになったら物理モード。物理ダメージ50%カット
攻撃間隔がやたらと早くなり、TP技空蝉全部を持っていく五段攻撃槍玉、前方範囲攻撃鎌かけを中心に据えてくる。また、この状態のときは魔法は一切使わない。魔法モードに切り替わる条件は自身のWSが成功すること。

フランだけあってサイレスレジストされやすいが精霊の印を乗せれば入るので、魔法モードの時に口を封じてしまい、連携などで一気に崩してしまうことも可能。但し、サイレス効果時間には波があるため、控えのサイレス要員や切れた時のスタン要員がいると勝算は高まる。

また、常時リゲイン状態であるということや、WS射程(自画自賛を含む)が魔法射程よりも狭いこと、グラビデバインド耐性もなくマラソンも容易なことから、WSを食らわない距離を常に保てれば、殴りかかるよりも遠隔攻撃精霊魔法などで攻撃したほうが安全に倒すことが出来る。とはいえフランの精霊魔法即死級の威力を持っているため、詠唱中は範囲外まで退避し、攻撃するのはフランの魔法が失敗した直後がいいだろう。また、上に記述されてるように、フランの魔法を被弾すると物理モードに切り替わってしまう可能性があるので、特に詠唱時間の短いスリプガバインガを使うことがある開幕、自身の魔法成功後、自画自賛発動後は注意が必要。開幕、自身の魔法成功後はスタン自画自賛発動後は印サイレスバインド
注釈3
当然バインドの効果中はフランに近づくのは厳禁。
を構えておくとよい。
ソロ・少人数攻略
アイテムレベル時代の現在においては物理魔法を両方得意とするジョブないし瞬発力で畳み掛けることのできるジョブであればソロで問題なく攻略可能。
以下はLv75キャップ時代の一例である。

ジョブ…青/暗

基本的にBF入口からフランがいる広場までの長い橋を使ってのマラソン戦法になる。

  1. BFに突入後適当に強化をかけ、WSを使用しない範囲で感知された後すぐスタンをして、近づいてディセバーメントスタンが切れてからテンポラルシフトで距離を置く。
  2. わざと魔法を誘発する距離に近づき
    注釈4
    近づきすぎるとWSを使用してくるので注意。魔法モードであれば立ち止まっていると必ず魔法が飛んでくるので、距離感に自身がない場合はこちらをお勧めする。
    魔法詠唱を確認後範囲外まで退避する。
  3. 魔法の詠唱が終わると一瞬口を開閉するため、それを確認したらキャノンボールが届くギリギリの射程から当てる。暗黒と組み合わせるのも良い。
  4. 以後2、3を繰り返し、距離を稼げなくなってきたら、フランの魔法を確認後ディセバーメント射程まで接近しスタン。その後ディセバーメントスタンが切れてからテンポラルシフトをして、すぐに折り返して距離を置く。テンポラルシフトリキャストが間に合わない場合は、スタンディセバーメントは使わずにそのまま素通りする。
    注釈5
    サポレベルでのスタンであるため、半レジになる可能性があり、ディセバーメント詠唱時間硬直時間から距離を置く時間を稼げない可能性があるため。


以上が主な流れとなる。基本的にディセバーメント+毒とキャノンボール、つまり物理系青魔法での削りが大きいため、衰弱状態でも続行することは可能であるが、ソロの場合は撃破までに20分弱かかるためある程度の経験や慣れも必要である。
特徴を把握していれば必要になることはないが、毒薬パナケイアイグジュビエーションなどをセットしておくと万が一の時に役立つ。硬直時間を減らすためにすべての魔法マクロ着替えによる点滅のコマンドを入れておくとより安全。

ただし、ジュースなしでは時間的に厳しいため、マイバッグに余裕がない場合やソロが不安な場合はリフレ役、スタン役と分けるのも良い。スタン役を黒魔道士青魔道士にするとスリップ削りも分割することが出来るため撃破までにかかる時間を大幅に短縮することができるが、マラソン役の青からタゲを取ると一気に崩れる可能性があるため力加減も重要である。
さらに、この戦術ではスタンのタイミングが最大の鍵となるため、スタン役を分ける場合はその辺りの連携も必要である。
主な戦利品
12000ギルと、6-7枠

由来
シドニィ・シェルダン氏のベストセラー小説「真夜中は別の顔」で間違いないだろう。日本でもドラマ化されたり、英語の教材としてお馴染みなのでタイトルを聞いたことのある方は多いと思われる。

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