精霊IV系

記事名読み
せいれいよんけい/せいれいふぉーけい
6属性の精霊魔法の中で、4段階目に相当するストーンIV・ウォータIV・エアロIV・ファイアIV・ブリザドIV・サンダーIVの便宜的な総称。

黒魔道士、学者(黒補遺効果時間中)、赤魔道士、風水士が使用可能。

召喚獣の契約の履行によっても使用可能で、こちらは黒魔道士よりも習得レベルが早い。その分消費MPも本来のそれより少なく、威力もやや低く設定してある。厳密にはこちらはアビリティ扱いであり、魔法とは異なっている。本項では魔法のみについて取り扱う。

名称習得可能レベル消費MP詠唱時間再詠唱時間精霊D値系統係数
≦50≦100≦200≦300≦400上限
ストーンIV黒68 赤77 学70(補) 風76885.00秒30.00秒D4005.004.003.002.001.00400?
ウォータIV黒70 赤80 学71(補) 風7999D4404.703.902.951.99
エアロIV黒72 赤83 学72(補) 風82115D4804.403.802.901.98
ファイアIV黒73 赤86 学73(補) 風85135D5204.203.702.851.97
ブリザドIV黒74 赤89 学74(補) 風88162D5603.903.602.801.96
サンダーIV黒75 赤92 学75(補) 風91195D6003.603.502.751.95
(補)の表記があるものは黒の補遺使用時のみ使用可能。

精霊III系に比べて、威力そのものが増している上に、術者とターゲットのINT差により増減するダメージボーナス(系統係数)も全体的に増えており、威力が大きく伸びている。エフェクトも派手なものが多く、Lv75キャップ時代の長きに渡り、高レベルの黒魔道士達の主力魔法であり続けた
注釈1
ただし当時の性能は現在とは異なる。
。

しかし詠唱時間も長くなっているため、MBを狙うときには〆WSの構えを見てから魔法を唱え始めても基本的には間に合わない。詠唱時間短縮装備やアビリティを駆使したり、WSのタイミングを予測して魔法を唱え始める必要がある。
歴史



名称習得可能レベル消費MP詠唱時間再詠唱時間精霊D値
ストーンIV黒68 赤77 学70(補) 風761387.00秒30.75秒D381
ウォータIV黒70 赤80 学71(補) 風791447.25秒32.00秒D410
エアロIV黒72 赤83 学72(補) 風821507.50秒33.25秒D440
ファイアIV黒73 赤86 学73(補) 風851578.00秒34.75秒D472
ブリザドIV黒74 赤89 学74(補) 風881648.25秒36.00秒D506
サンダーIV黒75 赤92 学75(補) 風911718.50秒37.25秒D541
(補)の表記があるものは黒の補遺使用時のみ使用可能。

関連項目
【黒魔法】【精霊魔法】【古代魔法】

コメント表示/書き込み コメントはありません