Golden-Tongued Culberry(ごーるでんたんどかるべり)
ソ・ジヤに出現するトンベリ族のNM。
「Golden-Tongued」とは直訳で「黄金の舌」。
良くない意味で口が達者な人、つまり詐欺師やペテン師などを形容する時に英語圏で使われる表現である。
この地点にある???に生臭庖丁or生臭庖丁改をトレードする事でPOPする。
黒魔法デスを使用する稀有な存在でもある。
使用魔法はデスの他にも精霊IV系・ガIII系・ケアルIV・サイレガなど多種に及ぶ。
静寂・睡眠・スタンに耐性を持っている為、その黄金の舌を止める手段はある一つの方法(下記参照)を除き存在しない。
また、光属性に対してもかなり高い耐性を持つ。
デスは空蝉による分身すら貫通してしまうので、詠唱を確認したら速やかに範囲外へ逃れるなどしないと、一瞬で命を刈り取られる事となってしまう。
また、ペットがターゲットをとると、そのペットに無詠唱のデスを唱えるという挙動もある。ペットジョブで参戦する人は、頭の片隅に入れておくといいだろう。
空蝉無効のデスを使う為に、接近戦を行うにはリスクが高い。
この為、ターゲットが常に魔法射程範囲外へ逃れるマラソン戦法が最も有効とされる。
当NMがPOPするエリアは広場*1から通路が円状に繋がっている為に逃げやすく、これもマラソン戦法が好まれる理由の一つであろう。
尚、当NMは魔法詠唱中にターゲットが他人に移ると詠唱中断を起こす特徴を持つ。
具体例を示すと、ある魔法をAに向けて詠唱したとする。この詠唱中にBがNMに対し挑発をして、ヘイトリストのトップがBとなりターゲットがBに移る。すると、先の条件に符合しAに向けた詠唱が中断される。
このように、本来は詠唱を中断させられない行動*2でもこのNMに限っては止められる「可能性」を持っているのだ。
その為、「数人のヘイトを同等に保ち、詠唱ごとに1人が突出したヘイト発生行動をとる」という事を続ければ、一切の被害を受けずに当NMを撃破するのも可能である。当然、物理アタッカーが皆無だったり精霊魔法のピンポンであっても、条件さえ満たせば詠唱は止めることができる。
この特殊な詠唱中断条件は、現在確認されている限りでGolden-Tongued Culberryのみに適用されている。他のモンスターはターゲットの変更で詠唱が止まることはないので誤解無きよう。
ドロップ率は100%ではないが、トリガーにHQの生臭庖丁改を使用した場合のみ100%となる。
MP+20という性能もさることながら、その潜在能力「MP約50%未満時(詳細はウガレピペンダントの項を参照)魔法攻撃力アップ+8」が人気なアクセサリーである。NMの特性上、事故による死亡率が高い事や生臭庖丁NQだとドロップ率が高くない事から、競売でそれなりの価格で取引されている。
「Golden-Tongued」とは直訳で「黄金の舌」。
良くない意味で口が達者な人、つまり詐欺師やペテン師などを形容する時に英語圏で使われる表現である。
出現条件 編
POP地点はボスディン氷河E-7の塔(通称ヌエ塔)の最下層I-9。この地点にある???に生臭庖丁or生臭庖丁改をトレードする事でPOPする。
特徴 編
接近されても通常攻撃は一切行わず、魔法のみを行使する完全なスペルキャスター。魔法を連打させてもMPを使い果たすまで1時間程度掛かるが、MPを使いきった場合は近寄ってくるだけで棒立ちの状態となる。黒魔法デスを使用する稀有な存在でもある。
使用魔法はデスの他にも精霊IV系・ガIII系・ケアルIV・サイレガなど多種に及ぶ。
静寂・睡眠・スタンに耐性を持っている為、その黄金の舌を止める手段はある一つの方法(下記参照)を除き存在しない。
また、光属性に対してもかなり高い耐性を持つ。
デスは空蝉による分身すら貫通してしまうので、詠唱を確認したら速やかに範囲外へ逃れるなどしないと、一瞬で命を刈り取られる事となってしまう。
また、ペットがターゲットをとると、そのペットに無詠唱のデスを唱えるという挙動もある。ペットジョブで参戦する人は、頭の片隅に入れておくといいだろう。
攻略情報 編
前述の通り、当NMは通常攻撃を一切行わず、ターゲットを追いながら魔法のみを行使する。空蝉無効のデスを使う為に、接近戦を行うにはリスクが高い。
この為、ターゲットが常に魔法射程範囲外へ逃れるマラソン戦法が最も有効とされる。
当NMがPOPするエリアは広場*1から通路が円状に繋がっている為に逃げやすく、これもマラソン戦法が好まれる理由の一つであろう。
尚、当NMは魔法詠唱中にターゲットが他人に移ると詠唱中断を起こす特徴を持つ。
具体例を示すと、ある魔法をAに向けて詠唱したとする。この詠唱中にBがNMに対し挑発をして、ヘイトリストのトップがBとなりターゲットがBに移る。すると、先の条件に符合しAに向けた詠唱が中断される。
このように、本来は詠唱を中断させられない行動*2でもこのNMに限っては止められる「可能性」を持っているのだ。
その為、「数人のヘイトを同等に保ち、詠唱ごとに1人が突出したヘイト発生行動をとる」という事を続ければ、一切の被害を受けずに当NMを撃破するのも可能である。当然、物理アタッカーが皆無だったり精霊魔法のピンポンであっても、条件さえ満たせば詠唱は止めることができる。
この特殊な詠唱中断条件は、現在確認されている限りでGolden-Tongued Culberryのみに適用されている。他のモンスターはターゲットの変更で詠唱が止まることはないので誤解無きよう。
戦利品 編
戦利品はウガレピペンダント。ドロップ率は100%ではないが、トリガーにHQの生臭庖丁改を使用した場合のみ100%となる。
MP+20という性能もさることながら、その潜在能力「MP約50%未満時(詳細はウガレピペンダントの項を参照)魔法攻撃力アップ+8」が人気なアクセサリーである。NMの特性上、事故による死亡率が高い事や生臭庖丁NQだとドロップ率が高くない事から、競売でそれなりの価格で取引されている。
関連項目 編
【ウガレピペンダント】- *1
- この広場に雑魚のトンベリが1体POPする為、あらかじめ掃除しておくと良い。POP時間は16分と推測。
- *2
- 敵に対する行動である必要も無い。HPの減った味方に大ケアルでもいいし、竜騎士がターゲットを取っている時にスーパージャンプでヘイトリセットしてもいい。その行動の結果、ヘイトリストのトップが変われば詠唱は止まる。