テメナス中央塔地下1階-II(てめなすちゅうおうとうちかいっかいつー/Central Temenos - Basement II)
テメナスバトルフィールドの一つ。
2012年6月14日のバージョンアップで追加された。

突入条件

進入するには「ホワイトカード」と「コズミッククリーナー」が必要。
更に「メタルチップ」を入り口にトレードする必要がある。

テメナス中央塔地下1階と場所を共有しているため、同時に攻略することはできない。

攻略

レベル無制限、最大参加人数18人、30分制限。
ボスを撃破することで+10分ずつ、計20分時間延長される。

MAPの各包囲にルミニアン類モンスターが配置されており、各ボスとすべてのTemenos Aernを倒すとそれぞれArmoury Crateがでる。
また、Temenos Aernが出したArmoury Crateを開けると他に敵が残っていてもクリアになる模様。

各部屋:Temenos Aern×28
中央の部屋:Temenos Euvhi×10、Thalesek(ボス)
MAP内を徘徊:Temenos Ghrah×3、Pyrrha(ボス)

アーン族はおなじみのリレイズがあり、それほど確率は高くないが復活されることがあるため実質上記よりも多くの数を相手にすると考えた方が良い。
またジョブに応じたSPアビも使用してくる。

ユブヒ族は釣ると全てリンクしてくるため、寝かし役がいないとかなり厳しい、ボス以外はリンクするだけでノンアク
召喚士からくり士がいればペット釣りでボスだけを抜くことは可能、感知範囲が広いので少々難しい。
またバーチカルクリーヴ空蝉貫通で1000を軽く越えるダメージを出してくるため、HPは高く保っておきたい。
Thalesekは条件は不明だが技を連発するモードがある、ストゥパースポアで寝かされ続ける事もあるので服毒しての戦闘を推奨する。

ゴラホ族は4匹連隊でMAP内を徘徊している。
Temenos Ghrah(以後ゴラホ)は睡眠耐性を持っており*1ゴラホを寝かし維持する戦法は赤がいても安定しない。
また、PyrrhaはWS/アビを使用した際?*2ヘイトをコピーしてゴラホを呼び寄せる能力を持っている。
黄色ネームの巡回状態のゴラホも呼び寄せるので、Pyrrhaを空蝉を持つジョブキープし、先にゴラホ殲滅してからPyrrhaと戦うしかない。

なお、このゴラホは取り巻きとはいえかなり強く、直撃すると軽く1000ダメージを超える技を使ってくる。
ゴラホが蜘蛛型の時に使うシックルスラッシュ空蝉貫通する他、高位の範囲精霊魔法も高い頻度で使ってくるため、取り巻きといえど1匹ずつ処理しないと危険。

ゴラホ族一行を回避進行して絡まれた場合、PT/アラ全員にヘイトが乗るために結局倒すか一回全滅するかしかなくなること、アーン族を時間制限内に倒しきるには、リレイズもあるため結構な殲滅能力が必要となるためにそこそこの人数が必要であること、その人数で「完全に」ゴラホ回避するために必要な移動の手間を考慮すると、数分の時間ロスを覚悟した上で先にゴラホ族殲滅する進行とした方が安定するし楽である。

Pyrrhaは内部ジョブナイト防御力が非常に高く、アクチニックバーストを多用するため、近接前衛のみだと削りに時間がかかる。魔法(特にスリップダメージ系)やブレス属性攻撃ダメージソースにすると良い。
またPyrrhaは明鏡止水を何度も使用し、その間はボーパルブレードを使用する。こちらの威力はそこまではない。


各ボスを撃破すると時間が+10分延長され、その場にArmoury Crateが出現、開けると獣人古銭数枚と運が良ければ装備品が入っている。

戦利品

アーン族獣人古銭を1枚前後、ゴラホ族は5枚前後をドロップする。
Armoury Crateからは獣人古銭プシロメンポテンスグリップアルギドゥスケープなどが出る可能性がある。

また、クリア者全員がだいじなもの:白く光るチップの欠片を入手する。これはテメナス中央塔4階-IIの突入トリガーであるスノーチップを交換するために必要になる。

NMの名称について

Thalesek:ギリシャの哲学者タレスがこのように綴られることがある。
Pyrrha(ピュラー):ギリシャ神話に登場する女性。箱舟で大洪水を生き延びた夫婦として知られる。もしくは英雄アキレスが女装していたときの偽名でもある。名前はギリシャ語で「赤い髪の女」の意味。

関連項目

メタルチップ】【獣人古銭】【テメナス中央塔地下1階
*1
完全耐性ではないが、結構な確率でレジストする
*2
詳細な条件は不明
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