Feuerunke(ふぉいあるんけ)
Feuerunke
アビセアンNMの一体。北方系の第二段階に属する。
ボスディン氷河ボスディン氷河〔S〕ザルカバードザルカバード〔S〕、に出現するアンデッド類ドゥーム族

出現条件

変色ジェイドを所持した状態で、出現エリアアビセアンとコンタクトすると出現する。

特徴

モンクタイプで定期的に百烈拳を使用。
パライズ完全耐性
通常時は近接物理カットあり(9割?トマホーク無想無念無効、遠隔攻撃カットされない)百烈時に物理カットはなくなる。
またスロウガをかなりの頻度で詠唱してくる。

スロウガのお陰でヘイストを維持するのがほぼ不可能。
百烈拳を使ってくる関係上、ガチで殴るよりもマラソン形式で戦う方が無難と思うかもしれないが、バインドグラビデに対して耐性を持つ上に俊足タイプであるためマラソンは困難である。

アビスブラストの威力が非常に高く、600~1000のダメージを被る。

マラソンをしない戦い方としては、百烈拳が発動していない間はナ/忍がキープし、その間アタッカーは周囲の通常モンスターTPを貯める。
百烈拳が発動したらナイトセンチネルを発動し、アタッカーは一気にWSを放ち、百烈拳中はオートアタックを続ける。

複数回使用する百烈拳が強烈であるため、ナ/忍は2人欲しいところである。2人でキープし、センチネルを交互に使う形にすると安定する。スタン使用可能者が複数いる場合はスタン回しをすることで盾役の負担を軽減できる。4,5人で隙間なくスタンが回せるのであれば盾役は1人でも十分である。

遠隔攻撃魔法ダメージカットされないため有効なダメージソースとなるが、精霊魔法は序盤から飛ばすと容易にタゲをとってしまうため注意。召喚獣履行タゲ問題も考えなくて済むためお勧めである。

また、回避盾も有効である。忍者2人で挟み、マンボの重ねがけで回避強化すれば攻撃の殆どを避けることができる。
パラニン2人のセンチネルではリキャスト待ちになることも多々あるため、こちらの選択を行うところが多いようだ。

Lv75キャップ時代変色ジェイドVNMの中でも強敵の部類であったが、レベルキャップが99に引き上げられた現在では、時間はかかるもののソロでの撃破報告も散見されるが、メイジャンの試練で訪れるジョブによってはソロでの撃破は難しいかもしれない。

戦利品

パゴンダスピアスを稀にドロップする。
討伐時に変色ジェイド紫色のジェイドに変化することがある。

メイジャンの試練

短剣No.9、両手鎌No.519、射撃No.898において、当NMを6体討伐する必要がある。

名称について

ドイツ語でfeuer(火)+unke(ヒキガエル)、つまり「火のヒキガエル」という意味になる。

関連項目

アビセアン】【Lord Ruthven】【Erebus】【メイジャンの試練
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