ジズ(じず/Ziz)
モンスターの一種。コカトリス族の亜種ジズ。
その外見は明るい色のコカトリスで、特徴もほぼコカトリス族のそれに準ずる。
アトルガンの秘宝と同時に実装された。マムークに棲息している他、ビシージにも来襲することがある。ゼオルム遺構やナイズル島踏査指令でも出現する。
マムークの個体はレベル上げで狩られることもあるが、メジャーな狩場ではないため、なじみのないプレイヤーも多いだろう。
コカトリス族とほぼ同じ特徴を持ち、使用する特殊技もコカトリス族のものに準ずるが、落とす肉がコカトリスの肉ではなくジズの肉となっている。
またマムークの個体は夜間(20:00-4:00)睡眠し、ノンアクになる。
静寂時に攻撃力が大幅に増加するという特徴を持っているため、注意が必要。
魔法は使わないため、通常サイレスを入れることはないだろうが、静寂を持つWS(月光やギロティンなど)を使うのは控えた方が良いだろう。
その設定から、実装前はタルタルに対するヘイトが高いのではと冗談交じりに語られたこともあったが、実際にはそのような特徴はない模様。
聖書の解釈によっては三頭一対の中に含まれないことも多く、ベヒーモス、リヴァイアサンと比べるとその知名度は低い。FFシリーズでも、強敵として登場することの多いベヒーモス、召喚獣のバハムート及びリヴァイアサンとは扱いに雲泥の差がある。
マムージャが使役している軍鳥。普段は補給物資の運搬に利用されているが、気性が荒いため、敵軍に向けて意図的に放たれることもあるようだ。丸呑みできるサイズの獲物を見ると、固執する傾向がある。
→未知との戦い(マムージャ蕃国軍)(アトルガンの秘宝プロモーションサイト)より
その外見は明るい色のコカトリスで、特徴もほぼコカトリス族のそれに準ずる。
アトルガンの秘宝と同時に実装された。マムークに棲息している他、ビシージにも来襲することがある。ゼオルム遺構やナイズル島踏査指令でも出現する。
マムークの個体はレベル上げで狩られることもあるが、メジャーな狩場ではないため、なじみのないプレイヤーも多いだろう。
特徴 編
コカトリス族とほぼ同じ特徴を持ち、使用する特殊技もコカトリス族のものに準ずるが、落とす肉がコカトリスの肉ではなくジズの肉となっている。
またマムークの個体は夜間(20:00-4:00)睡眠し、ノンアクになる。
静寂時に攻撃力が大幅に増加するという特徴を持っているため、注意が必要。
魔法は使わないため、通常サイレスを入れることはないだろうが、静寂を持つWS(月光やギロティンなど)を使うのは控えた方が良いだろう。
その設定から、実装前はタルタルに対するヘイトが高いのではと冗談交じりに語られたこともあったが、実際にはそのような特徴はない模様。
出典 編
ユダヤの伝承に登場する巨鳥。旧約聖書に登場する巨獣ベヒーモス(バハムート)、リヴァイアサンと並ぶ三位一体の怪物のうちの一体。リヴァイアサンが海、ベヒーモスが陸、ジズが空を意味するとされる。大地に立ったとき、頭は天にまで届き、翼を広げると太陽を覆い隠すという。聖書の解釈によっては三頭一対の中に含まれないことも多く、ベヒーモス、リヴァイアサンと比べるとその知名度は低い。FFシリーズでも、強敵として登場することの多いベヒーモス、召喚獣のバハムート及びリヴァイアサンとは扱いに雲泥の差がある。