ギロティン(ぎろてぃん/Guillotine)
両手鎌WSの一つ。スキル200で習得するSPWS
4回攻撃追加効果:静寂TP:追加効果継続時間修正連携属性:硬化

連携属性硬化
倍率追加効果継続時間Hit修正項目
TP100020003000
0.875???×4STR30% MND50%

メインジョブ暗黒騎士の時のみ使用できる。

Lv75キャップ時代暗黒騎士を象徴する代名詞WS

レベル上げ連携が重視された時代において、属性硬化のみのため習得する中堅Lv帯で主流となる湾曲連携とは相性が悪く、パーティでの編成に組み込み難い状況があった。
例外として、強力な戦士レイジングラッシュ狩人サイドワインダースラッグショットとは最高の相性を持っており、この絡みは戦暗狩の頁に詳しい。この他に両手刀月光分解に絡める強力なWSである。

Lv75キャップ時代ソロ連携を重視しないパーティー戦闘であれば、このギロティンが主力であった。これはTP1000の即撃ちでも、4ヒットさせられればどんな両手鎌WSより強力な性能を持っていたため。

TP修正追加効果:静寂時間の延長で微妙ではあるが、風属性に強い(サイレスの効かない)系の敵(エレなど)にも追加効果静寂が通る可能性も少なからずある。この追加効果:静寂の有用さは、バリスタスカリーY戦で実際に喰らってみるとよく分かるだろう。

多段WSの性質上、暗黒と併用することで、凄まじい破壊力をもたらすことが出来るが、当然リスクも非常に高い。最も暗黒騎士というジョブの本質を見せ付けられるところでもある。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整され、修正項目が「STR25% MND25%」から「STR30% MND50%」に引き上げられた。また、TP2,000以上でのTPボーナスが引き上げられている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加されている。

ギロティンの由来

フランスで開発された処刑器具。現代では斬首という感覚が非常に残酷に写るが、もともとは苦痛を与えずに処刑できるよう人道的な目的で開発された。この器具を採用するよう提案した議員ジョゼフ・ギヨタン(Guillotin)の名前からギロティンと呼ばれるようになった。

関連項目

両手鎌】【多段WS
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