Gessho(げっしょー)
  1. NPCの一人。
  2. フェイスの一つ。

1.項 登場人物

アトルガンミッションで登場するNPCの一人。
異端の烙印を押されて教団から追放され、はるかアトルガンまで流れてきたというヤグードの剣士。
礼儀正しく、強い訛りがあるものの共通語も話せる。
辺民街にあふれる他の余所者と同様、傭兵の口を探しているようだが……。

→公式サイト「アトルガンの秘宝~登場人物」より

Gessho.jpg
尊大な態度を取りがちなヤグードのなかではかなり礼節をわきまえ、近東東方諸国との情勢にも深く精通している。
その古風な口癖といい、ヤグードらしからぬ名前といい、本当に「あの」ヤグードなのだろうか?
「いや、これは失敬つかまつった。
 拙者も、そなたと同じ中の国より参った
 ゲッショー(Gessho)と申す者。」

2.項 フェイス

2014年5月15日のバージョンアップ実装された。

以下の条件を満たした上で、アトルガン白門(J-12)の茶屋シャララト内"Cushion"を調べると、フェイスゲッショー」を習得できる。

特徴

ジョブ忍者サポ戦士)
戦闘タイプ
武器片手刀*1
魔法空蝉の術:壱・弐、暗闇の術:壱・弐、捕縄の術:壱・弐
特殊技臨兵闘者皆陣烈在前(自身中心範囲・攻撃力アップ
醜の御楯(自身・防御力アップストンスキン一隻眼
羽根乱吹貫通
八方払い振動/衝撃
/重力
アビリティ陽忍挑発
その他ダブルアタック頻度高め

キャラクターのコンセプトが「空蝉の術を活用した盾」となっており、アビリティ挑発」の優先度が高く、プロパティの付与などでそれをフォローをしている*2

フェイス盾タイプの中では珍しい忍盾忍者ではあるが二刀流ではなくメインウェポンのみの一刀流。ただしダブルアタックの頻度が高いので削り能力に関しては他のフェイスに比べ遜色は無い。

戦闘開始時に陽忍挑発の順番でアビリティを使用し、以降はリキャストごとにこれを行う。
上記2種のアビリティを使用した後は空蝉の術捕縄の術暗闇の術の順番で弐系の忍術を使用する。弐系忍術リキャストが間に合わない時は壱系忍術を使用する。捕縄の術暗闇の術は壱系忍術の詠唱直後であろうが、弐系のリキャストが間に合えばそれを即使用する。
空蝉の術は剥がされない限り再詠唱を行わないが、捕縄の術暗闇の術戦闘開始時に必ずセットで詠唱を行う。

TP1500まで連携トスを待ち、繋がるWSが撃たれなかった場合はTPが1500を超えた時点で特殊技を放つ。物理ダメージを与える特殊技の3分の2が範囲攻撃となっており、戦闘場所には注意が必要。

調整・変更

フェイス契約時の台詞追加

アトルガンミッション天狗の慧眼クリア
アトルガンミッション永遠の傭兵クリア

特殊台詞


  • 戦闘不能時に辞世の句を詠む。
    刀折れ 身は他郷に草生せど 我が亡魂は永久に還らじ。

よみ:『かたなおれ みはたきょうにくさむせど わがぼうこんはとわにかえらじ。』
他郷(たきょう):故郷ではない他所の土地。
草生す(くさむす):山行かば草生す屍(かばね)/万葉集から。軍歌「題名:海行かば(うみゆかば)」でも使われた。
亡魂:成仏できずに彷徨っている魂。亡霊。

コラム

彼の名前は、漢字では「月照」と書く。幕末期に同名の僧侶が実在した。この僧侶、月照は西郷隆盛と共に入水自殺を計り月照のみが水死した。当作品との関連性は不明。

関連項目

Gessho/ネタバレ】【アトルガンミッション】【ヤグード】【東の国
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