Gessho/ネタバレ

記事名読み
げっしょー
キキルンに羽根を抜かれてキレたり、アトルガン皇宮から門前払いを食らったり、ナジャ社長に頭が上がらなかったり、カラババからバーストIIを食らうなど、ネタキャラとして活躍するGesshoではあるが、、、

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Gessho :これっ、羽根を抜くでないっ!

Gessho :理不尽でござる

しかしその正体は、東の国の間者(スパイ)であった。 つまり、冒険者と同じ立場だったという事になる。

Gessho : 致し方なし。
……御覚悟召されよ!

Gessho : 一度生を享け
滅せぬもののあるべきか……。
注釈1
これは幸若舞である敦盛の一節で、織田信長が好んだ歌と伝わる。前後の節を加えると「人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり 一度生を享け、滅せぬもののあるべきか これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ」(人間の一生は50年、天の一生に比べれば夢の如く儚いもの。一度この世に生を受けて滅ばなかったものなどあっただろうか。それが仏の意思であっても口惜しいものだ。)となる。


解説
膠着した戦線を打破する秘策を皇国軍が準備中との報の真偽を確かめ、事実であれば阻止せよとの帝の勅命を受け、傭兵として活動しつつ、皇国と敵対する蛮族らと接触を図っていた。しかし、皇国の秘策についてはすべてを掴む事は出来ず、蛮族達も粗暴で同盟を結ぶに足りる者は数えるほどしかいなかった。

その後ルザフ共闘関係を結び、共に皇国と戦う盟約を結ぶ。この時フリットを通じて戦と天変地異にて荒廃した東の国への多額の資金援助が申し出られ、イフラマドの隠し財宝を使うようにとタラッカ入江に取りに向かった先に、同じくフリットの画策でこちらは財宝の警護に向かった冒険者達と戦うことになる。つまりそれはフリットからあわよくば共倒れを狙った捨て駒にされたという事であった。

アトルガンミッションの最終戦「少女の決意」後、聖皇ナシュメラことアフマウの要請を受け東の国の元首「大君」への親書を渡すため一時帰国。返書を携えて帰還し、ナシュメラの戴冠式に列席した後、両国の和議のために骨身を削る決意を語り、再会を誓って冒険者と別れた。
彼とはアトルガンミッション亡国の遺産」にて対峙する事となる。このBFの参加者募集シャウトでは「天狗の慧眼」と募集しているケースが多いため、少々ややこしい
注釈2
彼と敵対することとミッション名の一覧だけが先に知られ、「天狗=Gesshoと戦う」と結びつける人が多かったためと思われる


詳細はアトルガンミッションの各項目を参照して欲しい。
余談
アトルガンの秘宝の前日談でもあるクエストヤグードの勇胆においてTzee Xicu the Manifestが宝刀を献上しに来た東の国の使者のことを語るが、時期や上記に鑑みるとこれはゲッショーのことだろう。
ミッションニーの死地」ではこの時の詳細がゲッショーの口から語られるが、現人神自ら語った事のあらましとゲッショーの証言にはいくらかの乖離が見られる。
曰く、ヅェー・シシュからは一笑に付され相手にされず、ズー・ブシュの執り成しによってどうにか僅かな兵力
注釈3
ズー・ブシュ曰く「箸にも棒にも掛からぬ愚連な輩」
を得られたとのこと。
ヤグード教団の性質や天狗宗との確執も踏まえると、クエストで語られたのは自身に都合のいい部分だけを切り取った欺瞞であったのだろう。

また、謁見の目的が教団に加勢を求めるためであったこと、その後一度帰国していることなどから、改めて勅命を受け、間諜としてアトルガンに渡ったものと思われる。
関連項目
アトルガンミッション】【亡国の遺産】【天狗の慧眼】【Gessho】【ヤグード】【東の国

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