リク(りく/Lik)
水産物の一種。スタックできない大型魚に属する。
2005年4月21日のバージョンアップで恵比寿釣竿と同時に実装された伝説魚。ルフェーゼ野とフォミュナ水道にのみ生息する。
フォミュナ水道で釣る場合は一番広域な2枚目マップの、地図に載っていない(K-5)から(L-4)にまたがる貯水槽でのみ釣ることができる。→ファイナルファンタジーXI ギルド・マスターズガイド Ver.081126 The PlayStation2 BOOKS (BOOKS for PlayStation2)によって、2008年よりその存在は示されていたが、Lv40制限かつタウルスとフォモルが常駐しているため、リクが居るからといってそこで釣ることは不可能であった。2010年6月22日のバージョンアップでフォミュナ水道のレベル制限が撤廃されたことで、初めて釣り場として成立したといえよう。
ハラキリによって五色の糸を得られることがあるが、その確率は非常に低い。五色の糸は恵比寿釣竿の入手に欠かせない以上、ハラキリに挑戦する人が絶えることはないだろう。なお、指定生産品クエストで貰えるだいじなもの「サーペントの伝説」の所持に拘わらず、ハラキリが可能で五色の糸を得ることもできる。
また、伝説魚としては珍しく、料理できる魚でもある。→【リクの串焼】
かつては、レバー入力1回当たりのHP削り能力がPS2とPCで極端に異なるという、いわゆるクライアント依存問題が顕著だった時期があり、とりわけ、竿が倒れている時間が短い魚ほど深刻な問題となっていた*1。リク実装後半年経った10月のバージョンアップでこの問題に対応するためにリング2種が追加され、さらに12月、翌年2月のバージョンアップでクライアント依存問題の調整が行われ、PCユーザーでもどうにかリクを釣れる状況になっている。*2
余談ではあるが、PCだけでなくPS2にも個体差*3があり、プレイ端末が釣りに適しているかどうかを判定できる魚の一つである。
「そう簡単には釣れない」魚であり、いくつか縛りが存在する。
釣り上げるにはリアル高スキルと若干の運が必要と言える。
上記を参照する限りではドワーフプギルが圧倒的に有利であることに間違いはないが、この釣り餌は1D入手するだけでもそれなりの労力を要する。遭遇に縛りのあるシーゾンビのハラキリで入手できるドリルカラマリに比べれば入手し易いともいえるが比較の話にすぎない。
ドワーフプギルを手に入れる為に釣るケーブヤビーは4,5分程度でhitするが2分の1の確率で糸を切る為、1時間で6匹程度釣れれば良い方である。ハラキリすると2時間で3匹程度入手できる計算となる。しかし、半分はモンスターに持っていかれ、リクの当たりを引いても、ばらし、糸切れ、竿折れで半分も引き上げることができない。平均するとリアル5時間掛けてやっとリクを1匹手に入れることができるというマゾ仕様である。
格闘技術に自信があればミノーを使って20分に1ヒットのほうがマシである。
格闘時間に関しては以下のとおり、*4
もちろん、道具をそろえれば誰でも削りきれるというわけではく、
削りきれなかった時の精神的ダメージは蓄積していくので、
各個人が8割以上削りきれる方法をチョイスすべきである。
体感では
推定スキル上限は120以上
※スキル108でもリジェネが発生する。
振動:大型
体力:中
竿の揺れ:超激
体力の変動:速
インターバル:短
伝説の長大な淡水魚。
2005年4月21日のバージョンアップで恵比寿釣竿と同時に実装された伝説魚。ルフェーゼ野とフォミュナ水道にのみ生息する。
フォミュナ水道で釣る場合は一番広域な2枚目マップの、地図に載っていない(K-5)から(L-4)にまたがる貯水槽でのみ釣ることができる。→ファイナルファンタジーXI ギルド・マスターズガイド Ver.081126 The PlayStation2 BOOKS (BOOKS for PlayStation2)によって、2008年よりその存在は示されていたが、Lv40制限かつタウルスとフォモルが常駐しているため、リクが居るからといってそこで釣ることは不可能であった。2010年6月22日のバージョンアップでフォミュナ水道のレベル制限が撤廃されたことで、初めて釣り場として成立したといえよう。
ハラキリによって五色の糸を得られることがあるが、その確率は非常に低い。五色の糸は恵比寿釣竿の入手に欠かせない以上、ハラキリに挑戦する人が絶えることはないだろう。なお、指定生産品クエストで貰えるだいじなもの「サーペントの伝説」の所持に拘わらず、ハラキリが可能で五色の糸を得ることもできる。
また、伝説魚としては珍しく、料理できる魚でもある。→【リクの串焼】
かつては、レバー入力1回当たりのHP削り能力がPS2とPCで極端に異なるという、いわゆるクライアント依存問題が顕著だった時期があり、とりわけ、竿が倒れている時間が短い魚ほど深刻な問題となっていた*1。リク実装後半年経った10月のバージョンアップでこの問題に対応するためにリング2種が追加され、さらに12月、翌年2月のバージョンアップでクライアント依存問題の調整が行われ、PCユーザーでもどうにかリクを釣れる状況になっている。*2
余談ではあるが、PCだけでなくPS2にも個体差*3があり、プレイ端末が釣りに適しているかどうかを判定できる魚の一つである。
釣りのポイント 編
ググリューサウルスと並ぶ現状における最難関魚である。「そう簡単には釣れない」魚であり、いくつか縛りが存在する。
- オートリジェネが消えない。
アクション釣りでは自分よりはるか格上の相手を釣る場合、魚のHPにオートリジェネが付くが、釣りスキル100の釣り人が上級サポートその他の手段によりスキルを目一杯ブーストしたスキル108の状態でも、この魚相手だとオートリジェネが消えない。
しかも、このオートリジェネは非常に強力で10秒程度何もしないでいると、4分の1程度回復してしまう。短期決戦が好ましいが焦るとフェイントの直撃を受けてしまう為、大きなプレッシャーとなっている。
- 餌による絞り込みができない。
とにかくヒット率が極めて低い。体感的には100castして約10~15ヒット程。アルバトロス効果中に1度もヒットしない事がざらにあるくらいである。
これはリクのかかるエサが、同じエリアに生息するタブナジアゴビーやダークバスにも適用されるためである。ただし、ドワーフプギルはこの限りでないが、他のエリアに比べてモンスターの出現頻度も高く、有限のドワーフプギルではやる気がなくなってしまう。
- 格闘難易度が相当なものである。
どの程度かと言うと、はっきり言ってしまえば「リュウグウノツカイ」の上位版とでも言おうか。
リュウグウ並みの暴れっぷりに加えHPの削りスピードは「リュウグウノツカイ」の半分程度にまで落ちる。それに格闘時間の短さも重なりヒットしても削りきれず逃げられる事もしばしば。あげくの果てに削りきってもばらし、糸切れ、竿折れで50%も釣り上げることができない。
釣り上げるにはリアル高スキルと若干の運が必要と言える。
釣り餌のポイント 編
リクが掛かる釣り餌はドワーフプギルとミノーが知られているが、ミノーでは雑魚に邪魔をされ20分に1回hitするかであるのに対し、ドワーフプギルであれば2,3分でhitするようになり、格闘時間ペナルティは発生しない。ただし、ライバル、月齢、モノのつれ易さに気をつけていないとモンスターにほとんどを持っていかれる。上記を参照する限りではドワーフプギルが圧倒的に有利であることに間違いはないが、この釣り餌は1D入手するだけでもそれなりの労力を要する。遭遇に縛りのあるシーゾンビのハラキリで入手できるドリルカラマリに比べれば入手し易いともいえるが比較の話にすぎない。
ドワーフプギルを手に入れる為に釣るケーブヤビーは4,5分程度でhitするが2分の1の確率で糸を切る為、1時間で6匹程度釣れれば良い方である。ハラキリすると2時間で3匹程度入手できる計算となる。しかし、半分はモンスターに持っていかれ、リクの当たりを引いても、ばらし、糸切れ、竿折れで半分も引き上げることができない。平均するとリアル5時間掛けてやっとリクを1匹手に入れることができるというマゾ仕様である。
格闘技術に自信があればミノーを使って20分に1ヒットのほうがマシである。
格闘時間に関しては以下のとおり、*4
もちろん、道具をそろえれば誰でも削りきれるというわけではく、
削りきれなかった時の精神的ダメージは蓄積していくので、
各個人が8割以上削りきれる方法をチョイスすべきである。
体感では
魚のデータ 編
師範超級魚推定スキル上限は120以上
※スキル108でもリジェネが発生する。
振動:大型
体力:中
竿の揺れ:超激
体力の変動:速
インターバル:短
| 参考データ | 最小 | 最大 |
| Im(イルム) | 約200 | 約460 |
| Pz(ポンズ) | 約940 | 約2340 |
| Im+Pz | 約1140 | 約2800 |
関連項目 編
【恵比寿釣竿】【太公望の釣竿】【五色の糸】【ドワーフプギル】【アルバトロスリング】【ペンギンリング】【リクの串焼】【泳がせ釣り】【サーペントの伝説】【伝説魚】【ハラキリ】【クライアント依存】- *1
- いわゆる負荷掛け釣り問題への対策後には、PS2ユーザーは釣れてPCユーザーには不可能という事象が明確にみられた時期があった。
- *2
- もともと釣れていたクライアントにとってはさらに有利になってしまい格差が無くなったわけではない。
- *3
- 画像出力端子の違いが有力で、性能が高いものほど厳しくなるようだ。
- *4
- ドワーフプギルの際は泳がせ釣りがあるものとする。