狙い撃ち(ねらいうち/Sharpshot)
  1. 狩人ジョブアビリティ
  2. 転じて、釣りで「特定の場所・エサで特定の水産物のみを狙う」行為のこと。

狩人アビリティ「狙い撃ち」

初期状態(Lv1)から使用可能。
効果時間内、遠隔攻撃命中率アップ

効果時間1分、再使用時間5分。狩人メリットポイントを「狙い撃ち使用間隔」に振ることで、再使用時間を最大50秒短縮できる。

効果時間中、遠隔攻撃命中率を上昇させる。Lv1からレベルキャップまでずっと使える優秀なアビリティである。
一般にはWS乱れ撃ちの直前に使用することが多い。

なお、2006年4月18日のバージョンアップで「効果時間中は距離補正による命中率低下を無視する」という効果が付加された*1。これにより、乱れ撃ちWSを適正距離で発射しやすくなったといえる。
飛命の上昇量は+40。

狙い撃ち効果アップ装備

いくつかの装備狙い撃ち効果アップの性能を持つが、飛命検証は困難なため、ほとんど性能が分かっていないのが実情である。

名称部位Lv
IL
ジョブ性能備考
マーシナリターバン70ビシージ中のみ
ハンターブラッカエ両脚56飛命+10AF
HTブラッカエ+174AF+1
オリオンブラッカエ109飛命+12AF打ち直し

釣りにおける用法

1.から転じて、特定の外道のみを「狙って」釣ろうとする行為のことも、俗に「狙い撃ち」と呼ばれることがある。

スキル上げ金策素材集めをする上で、目当てのブツ以外が釣れる(リアルでの「外道」に相当する)ことは、余計な疲れマイバッグの容量の圧迫などの原因になり得る。
それを好まない釣り人は、釣り場やエサを吟味することで特定の外道のみを効率的に狙うこともあるようだ。

主な使用例は「騎士の泉では虫ダンゴ堀ブナが狙い撃ちできる」など。*2

関連項目

飛命】【距離補正】【アクション釣り
*1
攻撃力減衰は無視しない。あくまで「命中率」のみ。
*2
もちろん、この場合でも外道モンスターがかかることはある。
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