野良ペット(のらぺっと)
獣使いアビリティあやつる」を使って魅了したペットの通称。
汁ペット」と対比する形で用いられる。

その性質上、現地調達が必至となる。
野良ペットが主体であったLv75キャップ時代においては、優秀な野良ペットを確保できる地か否かが獣使いの相性と直結しており、クロウラーの巣ボヤーダ樹などは聖地として崇められていた。
しかしデュナミスルモリアナイズルサルベージエインヘリヤルという実質全てのエンドコンテンツの主戦場において、まるで獣使いの存在を無視するかのように魅了可能な敵が一切配置されていなかったことから、野良ペットと共に獣使い自体の存在意義が大きく薄れていた。
獣使いの多くはレベルキャップ80の開放と共に実装されるアビセアエリアに「今度こそ」と魅了可能な敵の実装を望んだが、その願いは脆くも崩れ去った。
しかし同時に優秀な汁ペット実装され、アートマの効果がペットに乗ることもあって獣使いの地位は大きく向上した。
またLv75以下についても、格下から得られる経験値の引き上げにFoVGoVの効果も伴い、危険を冒してまで野良ペットを用いる意義が薄れ、汁ペット格下乱獲というスタイルも普通に用いられるようになった。
こうしていつしか獣使いにとってのペットはほぼ無条件に汁ペットを指すようになり、野良ペットが話題に上がることは殆ど無くなってしまっている。
今後野良ペットの地位が復活するかは新エリア魅了可能な敵が実装されるかにかかっているといえるが、パッチ汁ペット強化が殆どとなっており、開発としても獣使いをそういう方向のジョブとして調整するスタンスが伺えるだけに、希望は薄そうである。その割にSPアビリティ使い魔」に抜本的な梃入れが行われていない点や、高いCHRの新たな利用価値が十分に示されていないなどチグハグな面もあり、獣使いの不満を買っていたりもする。

汁ペットに対する野良ペットの利点としては、以下のような点が上げられる。

欠点としては以下の通り。

比較するに欠点の大きさは如何ともしがたいレベルに達している。
狩場開拓に勤しみ、ヘイト管理に腐心し、連続魅了ミスで死の淵を彷徨ったり踏み外したりした経験のある古参獣使いの中には「冒険心が無くなったなぁ」と物寂しく思う面もある模様。

関連項目

あやつる】【汁ペット】【サポ獣
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