アスフォデル(あすふぉでる/Asphodel)
雑貨の一つ。12個スタック可。
2008年3月11日のバージョンアップで追加された。
濃厚な芳香を放つ、黄色いユリの花。
サンドリアでは「楽園の不死の花」と呼ばれる。

他のの例に漏れず、不思議な煌きトレードすることで段差を登ることが出来る。
不思議な煌き実装当初、有効なトリガーアイテムはこのアスフォデルのみであると思われていた時期もあったが、その後の検証により、他のでも可能であることが知られている。

H.ダンプティ合成するために必要な素材の1つ。

競売では大抵のは「錬金術材」にカテゴライズされているが、これは「雑貨」で取り扱っている。
小さな事だが、探す手間を省くと言った意味で覚えておくと良いだろう。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
南サンドリア〔S〕ブードリクス社・M-6Geltpix常時入荷

販売標準価格は100ギル、売却標準価格は25ギル

FINAL FANTASY XI βVersion

β版には同名のネームドモンスター(NM)Asphodelが存在していた。β版後期には各地にネームドモンスターが追加されたが、そのうちロランベリー耕地に現れたのがモルボル族のAsphodelであった。
当時はコンシュタット高地デムの岩付近にHome Pointがあり、サポートジョブを取得できる場所の1つとして人気のあったソロムグ原野を目指す冒険者達の拠点となっていた。コンシュタット高地を出発し、パシュハウ沼ロランベリー耕地を踏破し、ソロムグ原野に到るわけだが、そのロランベリー耕地を横断する街道上にこのAsphodelが突如として追加された。サポートジョブのない冒険者の一団がかなうはずもなく、引き寄せからバイオ5ヴェノム5といった強烈な魔法を受け、ソロムグ原野を目の前にしてコンシュタット高地に強制送還という事態もたびたび見られた。
そんな凶悪なモンスターを倒す冒険者達も現れ、彼等によって戦利品


であることが判明すると積極的に討伐されるようになり、ロランベリー耕地は一定の平和を取り戻した。
なお、Asphodelと同時にバタリア丘陵に同スペック、同ドロップの姉妹モンスターSlobbering Sueも追加されていた。

関連項目

不思議な煌き
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