ブリガンダイン(ぶりがんだいん/Brigandine)
装備の一つ。
32 HP+10 DEX+2 VIT+2
Lv45~

見た目はダブレットに近いが、装備ジョブレシピから分かるように革鎧の一種。実装当初のグラフィックラプトルジャーキンのそれと同一であった。幅広い装備可能ジョブと実用的なステータスボーナスから、当該レベル帯で広く使用される胴装備である。装備可能ジョブが多いため、Lv45になるとみんな同じ格好になり、あたかも「制服」のようになっている。
また、市松模様が特徴的な固有グラフィックでもあり、おしゃれ着にする人もたまにみかける。

ブリガンダイン

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
南サンドリア革工ギルド・D-8Kueh Igunahmori
Cletae
入荷なし。売却時のみ

売却標準価格は5,880ギル

公式設定

数枚の黒鉄板を身体に合うように裁断し、黒虎のなめし革で綴じ合わせ、表面をビロードで覆い、さらに亜麻布のサーコートをかけ、鉄鎖のコイフを取り付けた、大変手の込んだ甲冑。

ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~P105より。

ブリガンダインレシピは2種類あり、材料を見る限り、上記の解説は2つ目のレシピについてのものと思われる。サーコートは陣羽織(鎧の上から羽織る外衣)、コイフとは頭巾のこと。頭巾は後ろに垂れ下がっているものの、ゲーム中では被ることはできないため、専ら首周りを防護する役割のみ果たしている。

また、トリビューンではエグゾロッシュがこの装備について解説したページがある。そこでも2つ目のレシピについて語られている。
→エグゾロッシュの武器・防具小話 ブリガンダイン

合成レシピ

革細工目録合成品レシピは2種類ある。

下のレシピは後になって追加されたレシピ。前者の彫金をサブスキルに使う「彫金ブリガン」と区別して「鍛冶ブリガン」と呼ばれることもある。どうすればこの2つのレシピから全く同じものが出来上がるのか甚だ疑問だが……。

かつてはブリガンダインは存在そのものがデータ上あるとされていたものの、長らくレシピが公にならなかったいわゆる「隠しレシピ」の合成品であった。そのため大抵のにおいて初出のブリガンダインはやたらと高値で取引されていた時期もあった。
HQ狙いで量産されるようになったため、NQは捨て値で取引されていることもある。もしくは分解で元素材の一部を取る人もいる。

確かに、布・革・3種の金属果ては完成品の革鎧まで使用するレシピをノーヒントで見つけ出せと言う方が無茶ではあるのだが、実際に見つけ出した人がいたのだから大したものである。偶然が過ぎるのではないかとの見方から、開発陣から情報がリークされた、という噂がたった。

また、始めに普及した頃のグラフィックラプトルジャーキンのものであったが、→2002年11月26日のバージョンアップにて現在のグラフィックに変更された。
その時にHQ品のスペックもNQ品のステータスに+1されただけの平凡なものから後述のものに変更された。

HQ

ブリガンダイン+1(Brigandine +1)」と名称が変化する。
33 HP+15 STR+1 DEX+3 VIT+3
AGI+1 INT+1 MND+1 CHR+1
Lv45~

NQと比べて、全ステータスが軒並み+1という素晴らしい仕様になっている。
STRDEXの大幅増加から特にこのレベル以降のシーフに人気が高い。目録レシピながらも三種複合であるためにHQ品ができづらく、当初は非常な高額で取り引きされていた。

FINAL FANTASY XI βVersion

Asphodel及びSlobbering Sue戦利品「ブリガンディ」として存在した。
Rare
38 VIT+5 耐土+8
Lv30~

関連クエストミッション

関連項目

独立防具
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