Lord Asag(ろーどあさぐ)
メリファト山地に出現するヴァンピール族ストリゴイNM
ヴォイドウォーカーの一体。

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出現条件

六芒星の翠色のジェイドIII以上とヴォイドストーンを所持したPCメリファト山地(D-5)テンキー7、(E-4)テンキー3、(H-11)テンキー3にあるPlanar Rift調べると出現する。

Atmacite Refinerによるクルオワープだと(F-12)(タロンギ大峡谷とのエリア付近)に飛ばされショートカットにならないので要注意。

OPテレポSurvival Guideから(D-5)(E-4)が近い。それ以外の手段だと、テレポメアチョコボメリファト(H-11)というアクセスもあるが、メリファトに入ってもかなりチョコボを走らせる覚悟をしたほうが良いだろう。

特徴

NM固有技のノクトサービチュードを含むヴァンピール族特殊技を使用する。
ストリゴイ専用特殊技ダーティブレスミナックスグレアは使用しない。
ヒリオヴォイド使用後、一定時間アムネジアスフィアが展開される。
また、サイレガパライガアドル(範囲化)、火属性の高位精霊魔法を詠唱する。
更にHPが残りわずかになるとデスを詠唱する。
精霊魔法に対して耐性を持っており、4系、5系の高位呪文であっても、期待できるほどのダメージが出ない。
その中でも比較的、ウォータ系の魔法は通り易い。(レジスト率が少ない)

序盤はヒリオヴォイドブラッドレイクウイング・オブ・ゲヘナを使うだけだが(それでも十分嫌らしいが)、HP50%を切るとノスフェラトゥキス(最大1000を超える範囲HP吸収TP吸収)とノクトサービチュード(前方魅了)が解禁される。
ノクトサービチュードスタンで止められるため確実に止めたいが、徐々にスタン耐性が付いていくため前半にスタンを使いすぎると後半為す術が無くなる。

ヒリオヴォイド後のアムネジアスフィアノスフェラトゥキスの範囲HP吸収により、ペット召喚獣が多めの編成では思うように削れず時間切れになることもある。
前半スタンを控えつつ弱点を多く突き、後半は要点を確実にスタンで止めつつ一気に削りきるのが無難。

戦利品

各種素材トナティウアクスカドゥシグリップ
ホワイトフェイズアラインメントの値によっては撃滅のアートマ霊子が手に入る。

出典

アサグはシュメール神話に登場する悪魔。
アッカド語ではアサック(Asakku,Ashakku)と呼ばれ、こちらはアラパゴ暗礁域リーチ族モンスターとして生息している。
その名は「病気を引き起こす悪魔」を意味し、井戸を涸らせ、地上に猛毒を撒き散らすという。
ナムタルが秩序的災害として扱われる一方、アサグは純粋な悪意の存在が引き起こす無秩序的災害とされる。
叙事詩『ルガルエ』においては河を沸騰させて魚を殺したり岩石の兵士で人間を襲うなどの悪行を行ったが、最終的にニヌルタ神に倒された。

関連項目

ヴォイドウォッチ】【ヴォイドウォーカー
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