ドロガロガの背骨(どろがろがのせぼね/Drogaroga's Spine)
メリファト山地にある、巨大な動物の背骨の様なもの。

世界各地に似た物はあるが、それらと比べても抜きん出て巨大であり、宙に浮いている箇所もある。材質はホラの岩メアの岩デムの岩と同じようで、触るとかすかに暖かみを感じる。実際は動物の骨などではなく、クリスタルラインというジラート人の作った設備の一部である。

ジラートミッションを進めると、これの役割が分かってくるだろう。

ドロガロガの背骨

タルタル族の伝承

ドロガロガとは、古タルタル語で“天龍”を意味する。

伝承によると、ドロガロガはメリファトに住む天龍で、恵みの雨と天災をもたらす存在だった。しかし思い上がった人間に殺されてしまい、結果としてメリファトは不毛の大地となったとされる。

関連項目

クリスタルライン】【聖なる印】【ドロガロガの牙

外部リンク

→真昼の夢→天龍の落ちた地ヴァナ・ディール トリビューンヴァナ・ディールの女たち」第16,17回)
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