軍都ハルブーン攻略戦(ぐんとはるぶーんこうりゃくせん/Halvung Invasion)
トロール傭兵団魔笛を奪われている状態でのみ挑戦する事が出来る、ハルブーンの特殊BFNM戦のタイトル。
この戦闘に勝利する事で奪われた魔笛を取り戻す事ができる。

蕃都マムーク攻略戦ラミアの霊園攻略戦同様、Lv75キャップ時代における難易度はかなり高かった。
ただし、このBF戦は特殊であり、戦闘不能となっても経験値ロストする事は無い。

バトルフィールドを目指す

BFNM戦に参加するためには、だいじなものモブリンの楽譜「第一楽章」」「モブリンの楽譜「第二楽章」」の2つが必要である。
これらはハルブーン内に徘徊している雑魚トロールを倒す事で得られる場合がある。

楽譜はそれぞれ、一度でアライアンスを含むパーティメンバー全員に行き渡るようになっているため、個別に取る必要は無い。
ただ、この楽譜回線切断エリアチェンジトラクタを受ける等すると消滅してしまう性質を持つ。
バトルフィールドに入る時にはパーティメンバー全員が楽譜2つを持っている必要があるため、楽譜が消えてしまった場合や補充メンバーを追加した時は新たに楽譜取りをしなくてはならない。

事前に準備するもの

リレイズピアスなど、復活手段を用意しておきたい。
前述したとおり、戦闘不能による経験値ロストは無いので高価なアイテムを用意する必要は無い。
食事効果も戦闘不能によって消失してしまうため、普段より多めに持っておくと便利である。

また、出発前にはアルザビサンクションをかけなおしておく事。
魔笛を取られている状態ではサンクション効果時間が非常に短くなっている。
攻略中に効果が切れてしまうと、その分だけ皇国軍戦績を無駄にしてしまう事になるので忘れないように。

進軍ルートについて

バフラウ段丘(F-8)からハルブーンに入るか、Survival GuideハルブーンMAP[1]に移動する。

バトルフィールドに向かうには、MAP[1]の(L-5)にあるDecorative Bronze Gateを通過しなければならないが、この門を通過するのに「モブリンの楽譜「第一楽章」」が必要となる。故に、最低でもここに到達するまでに第一楽章だけでも確保しなければならない。

Decorative Bronze Gateを通過する際に、以下のようなメッセージが流れる。
……の表面をよく見ると、トロール
素手で叩いたような跡が無数に残っている。
ダン・ダ・ダ・ダンッ・ダンッ・ダ・ダンッ!
絵文字の通りにを叩くと、「ギィィィィィ」と
の向こう側から、閂を外す音が聞こえた。

Decorative Bronze Gateを通過すると魔笛奪還時にしか入れないMAP[3](K-4)に出る。そのマップの(F-12)が、魔笛の座の入り口となる。
ここに到達するまでに、参加者全員が楽譜を2つとも持っている状態にしておきたい所である。

BFNM軍都ハルブーン攻略戦

……の表面をよく見ると、トロール
素手で叩いたような跡が少し残っている。
ダン・ダ・ダ・ダンッ・ダンッ・ダ・ダンッ!
ダン・ダン・ダダダンッ・ダンッ・ダダ・ダンッ!
ふたつの楽譜の順にを叩くと、「ギギギギッ」と
の向こう側から、重重しい閂を外す音が聞こえた。
何かの薬品が塗ってあったようだ。
モブリンの楽譜「第一楽章」
モブリンの楽譜「第二楽章」の、
絵文字は跡形もなく消えてしまった……。

Chiliarch Gordarvor

敵はボス格であるChiliarch Gordarvor(ナイト)・Hetairoi Vuryargur(モンク)・Hetairoi Zarwarkur(赤魔道士)の3体。

このバトルフィールドは以下のルールが適用される。


Lv75キャップ時代は、どうみてもゾンビアタック推奨な内容であった。どんなに頑張っても、どんな良編成でも、一度の突入でいきなり勝利するのは限りなく不可能に近かった。
制限時間を目一杯使い、敵の体力を削れるだけ削ってBF排出→楽譜取り直し→再突入を繰り返すのが最も効率的な戦法ではないだろうかと言われていたが、レベルキャップ上昇後の現在ではソロでもクリア可能となっている。

勝利すると「ハルブーンサブドゥア」の称号が付き、皇国軍戦績が上昇する。

NMの名称について


  • Hetairoi Vuryargur(モンク)・Hetairoi Zarwarkur(赤魔道士
    Hetairoi(ヘタイロイ)は古代ギリシャ時代のマケドニアにおいて、報酬を得て王に仕える重装騎兵の戦士団、もしくは(軍法会議では)王の側近のこと*3。元はギリシャ語で「王の友」の意味。
    和名を当てるなら「側近のヴューヤーグー」「側近のザーワークー」といったところか。

なお、一般のトロールNMの命名規則は「(名前) the (二つ名)」という形式であるが、Khromasoul Bhurborlorと同じく、彼らは通常の命名規則には沿っていない。

関連項目

魔笛】【ビシージ】【防衛戦】【ラミアの霊園攻略戦】【蕃都マムーク攻略戦

外部リンク

*1
防御力などにマイナス補正がかかる可能性がある。ビシージでは同様の効果があるらしいが…。
*2
→Chiliarch(Wikipedia英語版)
*3
→ヘタイロイ(Wikipedia)
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