Glazemane(ぐれーずめーん)
テリガン岬に出現するマンティコア族NM。「グレーズメーン」。
2016年2月10日のバージョンアップで追加された。

ウォンテッド」に関連するNM群の一体。マンティコア族NMFrostmane」の上位NM

出現条件

条件を満たした上でテリガン岬(I-7)(H-8)(I-8)にある「Ethereal Junction」を調べることにより出現する。
詳細は【ウォンテッド】を参照のこと。

出現ポイントへの行き方はVedrfolnirと同じなので、そちらを参照。

特徴

コンテンツレベル128に相当するモンスター

通常攻撃追加効果ディスペルがある。このディスペル食事効果も消去する。
また、HPが減るとマイティストライクを何度か使用する。マイティストライク中はデッドリーホールドテールスマッシュを、それ以外の平常時は大砂塵大旋風を使用してくる。
マイティストライクの一撃が強烈で、2000近い威力に達することがあるので注意。

特殊技の構えから発動までの非常に短いタイミングWSを当てると青弱点をつき、テラー状態に出来る。
ただし狙って弱点をつくことはほとんど不可能なので、出ればラッキー程度に考えておいたほうが良い。

魔法ダメージに反応しリドル火炎の息を使用してくる。
反応する魔法ダメージは、精霊魔法は勿論、ディアバイオ連携ダメージエン系オーグストなどの魔法属性通常攻撃も含まれる。
火炎の息ダメージは3万を超えることがあり、リドルは強制的にMPを0にする。

リドルの効果範囲が魔法が届く範囲以上あり、使われたら確実に全員のMPが0になるため、魔法アタッカーメイン編成だと潤沢なMP回復手段が無ければ早々に機能停止してしまう。

物理主体の編成が比較的楽に戦えるが連携は厳禁な為、全員連携が発生しない属性に統一する(全員サベッジブレードを使う)など、事前に作戦を立てる必要がある。また後半はほぼ常時マイティストライク状態でほとんどの攻撃トリプルアタックになるので、空蝉の術で互いにターゲットを回しあう、メイン忍者に盾をして貰うなどすると良い。青魔道士ターゲットを回しあう、またはソロで挑戦する場合はインクァルタタが発動する組み合わせでジョブ特性ランクアップがあると分身の枚数に余裕が出やすくオススメである。

スロウ*1エレジーパライズなどは入れづらいものの一通り通用するため、これらで行動を阻害し続けるとかなり楽に戦うことが出来る。

戦利品

エミネンス・レコード特別報酬としてグレーズメーンの箱を入手する。

名称について

glazeには「(焼き物の)うわぐすり、つやつやした表面、(主に米国で)薄く張り詰めた氷」、maneには「たてがみ」という意味がある。下位NMが「霜のたてがみ」の意味であることから、この場合は「薄く張り詰めた氷」の意味だろう。つまり、このNMはさしずめ「薄氷のたてがみ」といったところか。

関連項目

ウォンテッド】【ユニティ(目標)】【グレーズメーンの箱】【Frostmane
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。