Quetzalcoatl(けつぁるこあとる)
  1. ワールドサーバーの一つ、Quetzalcoatlワールド。通称、ケツ鯖・尻鯖
  2. 醴泉島に出現するドメインベージョンNM

1. ワールドサーバー

サービス開始時から稼動する初期鯖の一つ(No.15)。

公式サイトにおいて、まれに「Quetzarcoatl」と間違った表記がされることがある。

運営側がヴァナ・ディール結婚式を公式にサポートした最初のワールド
式は南サンドリアカッファル伯爵邸(B-5)で荘厳に行われた。電撃の旅団メンバーが別キャラで出張して参加し、結婚式終了後は北サンドリア見張り塔(正確には西ロンフォール)にて漫才を披露した。
まだ一般にウェディングサービスが開始されるより以前のことであるが、リアルで結婚したLSメンバーの為にLS内でヴァナ・ディール結婚式を計画、当初LSリーダーから公式宛に会場の使用などを申し入れたが断られ、LSイベントとして結婚式の計画を進め、電撃プレイステーションへこの旨を連絡したところ電撃の旅団メンバーによる取材が決定、それを受けて公式側でもクラッカーや指輪などの小物が用意され挙式に至った。
後のウェディングサポートはここから生まれたものである。

2003年末というFFXIの歴史でも早い時期に、アカウントハックを端緒とする大規模な禿ガル祭りが行われたことがあるワールドアカウントハックといってもスパイウェア不正ツール等ではなく、リアルの付き合いがある友人同士の間でのパスワード漏洩が原因で、ソーシャルハックというべきものであった。他人のパスワードを使ってログインすることは不正アクセス禁止法*1に違反する行為である。注意されたし。

2. ドメインベージョン

出現条件

醴泉島の(?-?)(Ethereal Ingress #7で飛んだ先、MAPが無いエリア)に15分間隔*2POPし、戦闘中・非戦闘に関わらず30分経過で自動的に消える。
消えた際の残HPは次回POP時に持ち越される。

特徴

Vrtra同様の黒いウィルム族で、特殊技Vrtraに順じたものを使用し、土属性の高位精霊魔法スリプガIIなどの範囲弱体魔法を詠唱する。
他のドメインベージョンNMとは異なり飛翔は行わない。
あやつる百烈拳を何度も使用してくる。
遠隔ダメージ魔法ダメージに対してカット性能を有しており、飛翔を行わないため近接アタッカーが最も活きるドメインベージョンNMと言える。
戦闘領域内では他にペイスト族シビルス)「Quetzalcoatl's Sibilus」が数体POPしており、倒しても定期的にPOPしてくるためこちらのキープもしくは排除も同時に必要となる。
スリプガサイクロンウィングを連発され、起きることなくなぶり殺されることがあるため、毒薬エルシモパキラの実などで服毒しておくと良いだろう。
上記にある様に常時地上にいるため、近接アタッカーが多数いる環境ではユニティチャット上でポップ報告メッセージが有るや否や、1、2分程度で早々に討伐されることも決して珍しくはない。

戦利品

勝利時に戦闘領域内にいると、称号「ケツァルコアトル プラッカー」(Quetzalcoatl Plucker=ケツァルコアトルの羽をむしり取る者)を得ることができる。また神符命中++」が交換可能となる。

さらに、以下のアイテムがランダムで2つ*3入手できる。
戦利品マイバッグに直接入るため、マイバッグに空きがなければ入手権利を失うので注意。


なお、装備品の入手率はかなり低めとなっており、古い袋ドメインベージョン評価で高スコアを出さないとなかなか入手できない。

出典

ケツァルコアトルはアステカ神話の神*4。マヤ神話においてはククルカンの名を持つ。
翼(または羽毛)を持つ蛇の姿で描かれる。

ファイナルファンタジーシリーズのケツァクウァトル

Quetzalcoatlのかな表記にはいくつか種類があり、FFシリーズではケツァクウァトルと表記される。
FFVIIIでの召喚獣ガーディアンフォース)として登場。ラムウに代わって雷属性を担当する。
なお、FFXIでは別名のククルカンの方が多く登場している。ククルカンスタッフをはじめとするいくつかのアイテムの他、NMKukulkan」も実装されている。

関連項目

ワールドサーバー】【ドメインベージョン
*1
不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成11年8月13日法律128号)→http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/law199908.html 第3条2項1号
*2
2016年4月5日のバージョンアップ以前は3時間間隔かつ、エリア内の通常モンスターを多量に討伐することで時間短縮できるという仕様だった。
*3
神符戦利品+」があれば更に個数が増加する。
*4
→ケツァルコアトル - Wikipedia
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。