Naga Raja(なーがらーじゃ)
エスカ-ル・オンに出現するウィルム族NM
2015年8月5日のバージョンアップで追加された。

Naga Raja

ドメインベージョン」に関連するNM群の一体。
戦闘に関する詳細については【ドメインベージョン】を参照のこと。

出現条件

エスカ-ル・オンの(H-9)に15分間隔*1POPし、戦闘中・非戦闘に関わらず30分経過で自動的に消える。
消えた際の残HPは次回POP時に持ち越される。

特徴

Jormungand同様の青いウィルム族で、特殊技Jormungandに順じたものを使用し、水属性の高位精霊魔法を詠唱する。
また定期的に飛翔を行うほか、ブラッドウェポン連続魔百烈拳を何度も使用してくる。

遠隔ダメージ魔法ダメージに対してカット性能を有するが、前述の通り定期的に飛翔するため、近接アタッカーばかりだとなかなかHPを削ることができない。
同じドメインベージョンNMAzi Dahakaと比べて飛翔する頻度が高く、地上に降りたと思ったら10秒経たずにまた飛翔することも珍しくない。

戦闘領域内では他にラミア族Naga Raja's Lamia」が数体POPしており、倒しても定期的にPOPしてくるためこちらのキープもしくは排除も同時に必要となる。
ラミア族には狩人タイプと黒魔道士タイプの2種がおり、特に黒魔道士タイプはガ系魔法スリプガを撒き散らしてくるので危険。

ラミア族POPする数も多く、運悪くPOP直後にボスに範囲技・魔法を使っていると全員のタゲを取ってタコ殴りのうえ瞬殺される恐れがあるので注意。
またボスの使用するグレガーレウィング追加効果:麻痺のせいで、パラナ等がないとほぼ延々と麻痺状態で戦わざるを得ない状況になるため、参加する際は麻痺の治療手段があるとよい。

戦利品

勝利時に戦闘領域内にいると、称号「ナーガラージャ ナリファイヤー」(Naga Raja Nullifier=ナーガラージャを無にした者)を得ることができる。また神符リフレシュ+」が交換可能となる。

さらに、以下のアイテムがランダムで2つ*2入手できる。
戦利品マイバッグに直接入るため、マイバッグに空きがなければ入手権利を失うので注意。


なお、装備品の入手率はかなり低めとなっている。

歴史

元々このNMSPアビとしてマイティストライクも使用していた。しかし、マイティストライク中のスパイクフレイルは戦局を大きく変えるほどの威力であり、ドメインベージョンに参加して速攻スパイクフレイルで沈むということもあり、改善が要望されていた。

そのため、2016年2月10日のバージョンアップAzi Dahakaともどもマイティストライクの代わりに百烈拳を使うように変更された。

出典

ナーガラージャはインドにおける蛇神(ナーガ)の諸王(ラージャ)。仏教に取り込まれて、竜王として登場するものもいる。

FFXIではクエストとある契約」で出現するSheshaを始めとするガーゴイル族(Vasuki,Kaliya)がナーガラージャを由来としている。FFシリーズでは、FFIVで封印の洞窟にナーガラージャというモンスターが出現する。

関連項目

ドメインベージョン
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外部リンク

→ナーガラージャ(Wikipedia)
*1
2016年4月5日のバージョンアップ以前は3時間間隔かつ、エリア内の通常モンスターを多量に討伐することで時間短縮できるという仕様だった
*2
神符戦利品+」があれば更に個数が増加する。
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