電撃の旅団(でんげきのりょだん/Lightning Brigade)
ゲーム雑誌「電撃プレイステーション」編集部のFFXI記事担当者*1で作られたLS
日々ミッションクエストプレイヤー間に広がる噂などの検証につとめている。


団員

なお、実際にプレイしているライター集団としての「電撃の旅団」に対し、4コママンガ「電撃の旅団」では多少のフィクションが入っているためライターの性格を正確に反映したものではないことに注意されたい。

キャラ種族性別主なジョブ特徴
Peaberryタルタルシーフ団長、死神
Plodeエルヴァーン戦士おじいちゃん
Afuroエルヴァーンナイト裸、引きこもり
Kittyヒュームエース,詩人,コルセアサブリガミスラ好き
Uriタルタル白魔道士レッドキャップリーダー
Hyakuタルタル召喚士金色
Wabiタルタル獣使いカニ子さんラブ
Oshoガルカナイト,忍者,青魔道士
Myikoミスラ赤魔道士中川さん迷子スキル
Tailsエルヴァーン忍者
Littlejonガルカ戦士
Guppynタルタル白魔道士、ガ、Mukkuの夫
Brosヒューム狩人
Suzuneミスラ白魔道士
Fairladyヒュームナイトファイアーさん
Yamukaガルカモンク
Ukikiタルタルモンク
Aliettaタルタル青魔道士
Akutaヒュームからくり士
Zangetuエルヴァーン釣り
MukkuエルヴァーンモンクGuppynの妻
Tsukiエルヴァーン詩人モジモジさん
Oruタルタル獣使い,白魔道士レッドキャップ団平隊員
Pururuタルタル暗黒騎士脳筋さん
Mhauraヒュームコルセア学者Peaberry団長のセカンドキャラ

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詳細

キャラクター戦術も重要視しているようで(特に意識せず地なのかもしれないが)、攻略班に「ものすごい廃人」や「ものすごいサブリガ好き」や「ものすごい釣り好き」や「ものすごく一人ぼっちのタル獣使い」などの濃いメンバー(キャラがたっている人々)が多いのも特徴である。
どのジョブにも最低一名の担当がついているが、高Lv黒魔道士モンク等のアタッカー数が少ないという傾向があり、プロマシアミッション等のジョブ縛りのきつい(火力が求められる)局面では苦戦を強いられてる事もあるようだ。

彼らが手掛ける記事には、ヴァナ・ディールの一住人としての主観を大切にしつつ、体を張っての取材活動から得られたデータなどを元にした攻略記事に代表されるように「ライターの目から見た紛れもない真実」という内容が目立ち、中には団長中の人)による、体当たり体験取材といったものが誌面を飾った事もある。
また、江本聖の4コママンガも人気の一因と言える。ギャグテイスト要素の高い作品ではあるが、プレイしていれば深く共感できる内容に評価が集まっている、4コママンガという万人向けのユーザーフレンドリーなインターフェイスの効果もあって誌面の魅力を高める要素となった。
さらに、「特別扱いはお断り」に代表される旅団のポリシーも所々で明示しており、プレイヤーとしての常識がきちんと守られていることもクリーンなイメージの確立に働いたと言える。
こうした積み重ねが読者=プレイヤーの共感を呼ぶ事につながり、結果多くの支持を獲得する基盤となっているようだ。
しかし公に販売したDVDに収録された動画などには、無関係のプレイヤーが名前も消されずにいたため、そのような配慮の行き届いていない点に不快を感じた人が存在するようだ。
誌面全般に於いて、FFXIの魅力を伝えると同時にプレイヤーや旅団員のゲームに対する問題意識なども垣間見ることが出来る。
彼らの漫画内における発言や指摘は、少なからずプレイヤーのその時々における不満や意見を代弁しているようにも取れる。ゲーム専門誌というプレイヤーに対し影響力の強い媒体でそういった発言を行っていることが多いため、比較的開発者の耳にも届きやすいのだろうか、ENM装備品預かりなど、意見が公式に採用されゲーム内に反映されているケースも多いようである*2
その「同じ視点でプレイしている人」のような親近感が、また記事にリアリティが生まれる理由なのだろう、もっともそれは彼らがゲームを「楽しんでいる」ことの証明なのかもしれない。
このような比較的良い評価を得ているため、「取材不足とモラル欠如による悪行」とまで言われる比較的評価の悪いファミ通と正反対だという声もある。

なお、ファミ通の発行元エンターブレインが分社前のファミ通の発売元でもあったアスキーと共に角川書店傘下となったことにより、メディアワークスと同一の系列となっており、2008年4月1日にはメディアワークスがアスキーを吸収合併し、アスキー・メディアワークスとなった。
のちにアスキー・メディアワークスとエンターブレインを含む角川グループ8社は、2013年10月1日に株式会社KADOKAWAに吸収合併された。

ちなみに電撃の旅団が主体となって作成した攻略本は、事実上の公式ガイドである「ワールドリポート」(かつてはデジキューブから、直近分はスクウェア・エニックスより刊行)と並んで、多くのプレイヤーの支持を受けていることで知られる*3

影響

電撃の旅団がプレイしているということもあるのか、直接的な影響があるともいえないがOdinサーバー日本人プレイヤー集中している。ただし、あらゆるメディアにおいて電撃の旅団の所属サーバは明言されたことはない。しかし、スクウェア・エニックスが公式でゲームバランス・稼動機器に影響をもたらしていると発表するほど過密状態にあるようだ*4

関連項目

ファミ通

外部リンク

→電撃の旅団公式サイト(閉鎖)
→電撃の旅団(Wikipedia)
*1
記事担当者以外のアスキー・メディアワークス関係者も含む。書籍では名前の出ない隠れ旅団員も多数。ちなみに、メイン旅団員とは別ワールドで活動する電撃関係者も存在する。
*2
もっとも、大多数のプレイヤーの代弁をしたに過ぎない点も忘れてはならない、実際は大多数のプレイヤーの意見を取り入れ実装されるものだが、プレイヤーとしての目線を共有する彼らの発言が特に目立つだけなのである。
*3
攻略誌としてもだが、コラム・漫画を高く評価するプレイヤーも多い。
*4
一時期ネ実などでOdinサーバー日本人プレイヤーを集めようという呼びかけがあり、そっちが原因という可能性もある。
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