ガーランドオブブリス(がーらんどおぶぶりす/Garland of Bliss)
クエスト神器<召喚士>」をクリアするか、ニルヴァーナ強化後)を装備することで使用可能な両手棍WS
光属性ダメージ追加効果:防御力ダウンTP:追加効果継続時間修正ニルヴァーナ使用時:消費TPに応じたアフターマス発動。連携属性:核熱振動

連携属性核熱/振動
倍率追加効果継続時間属性修正項目系統係数
TP100020003000
2.25STR30% MND70%(自MND-敵MND)×2.0

ミシックWSの一つで、Lv75以上の召喚士しか使用できない。

属性WSの一つで、威力はPCのレベルやメインウェポンアイテムレベルに応じて上昇する。

追加効果:防御力ダウンシェルクラッシャーと同様であるが、効果深度は-12.5%とそれに劣る。また両手棍WSとしては唯一、光連携トスWSとして使用することが可能である。ただし、連携の受付時間はWSを撃った直後から始まるので、エフェクトが非常に長いこのWSは、エフェクトを待ってから次のWSを打っても間に合わないことが多い。
またこのWS連携になる場合、WSエフェクト連携エフェクト とエフェクトの発生に順序があるため、この長いエフェクトをもつWS連携をするとMBの受付時間と連携エフェクトの発生にズレが入る。特に詠唱の短い魔法エフェクトに合わせてMBを狙う場合は、まず入らないことがほとんどだろう。このWSMBを狙う際はログを頼りにするほうがいい。

余談であるが、上記の特性をいかせば、ガーランドオブブリスによる連携エフェクトと、さらにつなげた連携、ないし別の連携エフェクトを同時に発生させることができる。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップではWS全体の基本性能が調整されているが、この際に属性WSのレベル補正にも変更が入り、威力が底上げされている。

また、このWS修正項目は元々「STR30% MND30%」だったが、このバージョンアップの際に修正項目が「STR30% MND70%」になったと発表されている。しかし実際には修正項目は変わっていなかったため、2014年7月8日のバージョンアップで「ウェポンスキルステータス補正が正しくない。」として修正された。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加されている。

名称について

名称のガーランド・オブ・ブリスの意味は「至福の花冠」といったところ。

関連項目

錫杖】【ニルヴァーナ】【ミシックWS
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