ロイヤルルダンゴト(ろいやるるだんごと/Royal Redingote)
胴装備の一つ。
追加シナリオとしてダウンロード販売されているシナリオの1つ「石の見る夢」をシナリオクリア後に報酬として選べる3種の胴装備の一つ。
装備紹介ページではロイヤル・ルダンゴトと表記されている。
石の見る夢の最終ミッション「天よ聴け 魂の返歌」クリア時に入手できるだいじなもの「虹玉のカギ」を使って、ジュノ天晶堂のTreasure Cofferを開けると入手できる。
また取得時に2つの追加性能を下記リストから任意選択し付与することが出来る。(同じ性能を2つ付けることは不可能。)
一度に複数の所持が出来ない為、追加性能を変更したい場合等は一度破棄し、再度取得条件を満たすことで取り直すことが出来る。
この点は世界耳や神威耳、報酬リングなどと同じである。
白にとっては命中と回避をプラスすれば、防御以外レヴランドメイルと同等以上の性能を発揮出来るが、白で回避を上げてもあまり意味がないので攻撃力やクリティカルヒット率を上げる方がいいと思われる。
また、獣使いやからくり士とは違い、ペットへの依存度が100%近い召喚士にとって「ペット:○○」の効果はどれもが破格とも言える性能を有し、「契約の履行使用間隔-4」「召喚獣維持費-2」の二つも既存装備と並ぶ*1性能である。
その他、各々の最適と思われる組み合わせは無数にあるので夢の広がる装備である。
『ティールサイオ』の実装に伴い、単に魔命と魔攻の組み合わせは有用とは言い難くなったが、逆に考えればティールサイオのお陰でこちらには好みのジョブに応じて固有性能を搭載した尖った装備にしやすくなったとも言える。
グラフィックは下記の設定通り、豪奢な装飾で見た目にも珍しいロングコート。
ギョホンベールは東サンドリア最後の王。彼が天晶暦815年にロンフォールで龍王ランペールに敗れた(二王会戦)ことでサンドリア王国が再統一された。つまり、王国再統一後の主体となったであろうランペール王を筆頭とした西サンドリアの面々にとっては「敵」であったわけである。
しかし、龍王ランペールは王国統一後、敵対していた敗者側の騎士の名誉を守るため、王国旗のデザインを変えさせるという東西融和の政策を取っており、おそらくギョホンベールの衣装を礼装としたのも、内乱の火種を消すため東サンドリアの人々に配慮した結果であると思われる。…もっとも、その後も東サンドリア派は何度も統一サンドリアに反旗を翻すのだが。
元々は乗馬用コートであり、設定にも活かされている。
もっとも乗馬起源のルダンゴトは乗馬服と同じように大股開きの動作に耐えられる様に、深いセンターベンツを入れる。サイドベンツも乗馬を意識したディテールだが、ロイヤル・ルダンゴトは片側だけのサイドベンツである。実際にチョコボに跨った時の裾の広がりよりも佩刀時の立ち姿を優先したのかも知れない。
Rare Ex
防40 MP+20 INT+5 MND+5 CHR+5
Lv75~ 白黒赤吟召学
追加シナリオとしてダウンロード販売されているシナリオの1つ「石の見る夢」をシナリオクリア後に報酬として選べる3種の胴装備の一つ。
装備紹介ページではロイヤル・ルダンゴトと表記されている。
石の見る夢の最終ミッション「天よ聴け 魂の返歌」クリア時に入手できるだいじなもの「虹玉のカギ」を使って、ジュノ天晶堂のTreasure Cofferを開けると入手できる。
また取得時に2つの追加性能を下記リストから任意選択し付与することが出来る。(同じ性能を2つ付けることは不可能。)
| 命中+10 | ストアTP+4 モクシャ+4 | クイックドロー使用間隔-5 |
| 攻+10 | 敵対心+5 | ペット:命中+15 飛命+15 |
| 飛命+10 | 敵対心-5 | ペット:攻+15 飛攻+15 |
| 飛攻+10 | ファストキャスト効果アップ(+5%) | ペット:魔法命中率+7 魔法攻撃力アップ+7 |
| 回避+10 | よびだす使用間隔-15 | ペット:ダブルアタック+2% クリティカルヒット+2% |
| 魔法命中率+4 | スナップショット+5% | |
| 魔法攻撃力アップ+4 | 二刀流効果アップ(+3%) | |
| ダブルアタック+2% | 契約の履行使用間隔-4 | |
| クリティカルヒット+3% | 召喚獣維持費-2 |
考察 編
魔道士達にとっては単純にファストキャストを付与しただけでも良い性能となり、魔法命中と魔法攻撃力を共に付与すれば精霊魔法を撃つ際には威力・命中共にバランスの良い良質な防具となる。白にとっては命中と回避をプラスすれば、防御以外レヴランドメイルと同等以上の性能を発揮出来るが、白で回避を上げてもあまり意味がないので攻撃力やクリティカルヒット率を上げる方がいいと思われる。
また、獣使いやからくり士とは違い、ペットへの依存度が100%近い召喚士にとって「ペット:○○」の効果はどれもが破格とも言える性能を有し、「契約の履行使用間隔-4」「召喚獣維持費-2」の二つも既存装備と並ぶ*1性能である。
その他、各々の最適と思われる組み合わせは無数にあるので夢の広がる装備である。
『ティールサイオ』の実装に伴い、単に魔命と魔攻の組み合わせは有用とは言い難くなったが、逆に考えればティールサイオのお陰でこちらには好みのジョブに応じて固有性能を搭載した尖った装備にしやすくなったとも言える。
グラフィックは下記の設定通り、豪奢な装飾で見た目にも珍しいロングコート。
設定 編
サンドリア二王朝時代の東サンドリア王ギョホンベールが、当代最高の裁縫師メルコアマルコをわざわざ招聘して仕立てさせた外套。自他共に認める伊達男であった王の嗜好を反映し、随所にステッチや宝飾品の配された豪奢な仕立てだが、騎乗のために前身頃を丈より短くする等、軍人王らしい一面も窺える。王国再統一後はドラギーユ王家の第一礼装として採用され、現在に至る。
→FFXI追加シナリオ~石の見る夢:装備品より。
ギョホンベールは東サンドリア最後の王。彼が天晶暦815年にロンフォールで龍王ランペールに敗れた(二王会戦)ことでサンドリア王国が再統一された。つまり、王国再統一後の主体となったであろうランペール王を筆頭とした西サンドリアの面々にとっては「敵」であったわけである。
しかし、龍王ランペールは王国統一後、敵対していた敗者側の騎士の名誉を守るため、王国旗のデザインを変えさせるという東西融和の政策を取っており、おそらくギョホンベールの衣装を礼装としたのも、内乱の火種を消すため東サンドリアの人々に配慮した結果であると思われる。…もっとも、その後も東サンドリア派は何度も統一サンドリアに反旗を翻すのだが。
解説 編
ルダンゴトとは、ウエストにくびれがあり、裾の広がったタイプのコートのこと。元々は乗馬用コートであり、設定にも活かされている。
もっとも乗馬起源のルダンゴトは乗馬服と同じように大股開きの動作に耐えられる様に、深いセンターベンツを入れる。サイドベンツも乗馬を意識したディテールだが、ロイヤル・ルダンゴトは片側だけのサイドベンツである。実際にチョコボに跨った時の裾の広がりよりも佩刀時の立ち姿を優先したのかも知れない。
余談 編
当装備のグラフィックに関しては、タイダルタリスマンのボツ案を再利用したものである。→クリエイターズボイスの記事にある「しかし元のデザインも捨てがたいので、今後高レベル向け装備として別の形で使うこともあるかも?」と、いう開発側からの「ボツ案が再利用されるという」経緯が明かされる珍しいケースである。関連項目 編
【石の見る夢】【ヌエボコセレーテ】【マルクワルドコル】- *1
- 契約の履行使用間隔は、陰陽師浄衣が使用間隔-5、また召喚獣維持費は曜日限定ではあるが、レリック装束のサマナーダブレットの維持費-3がそれぞれ上位として存在する