Gurfurlur the Menacing

記事名読み
ぐーふーるー・ざ・めなしんぐ
  1. ビシージで出現するトロール族NM。「脅威のグーフールー」。2006年7月25日のバージョンアップで追加された。
  2. ハルブーン最奥に出現する、上記のNM
  3. ナバゴ処刑場BF盗まれた皇宮の宝」に出現するNM2024年11月11日のバージョンアップで追加された。

Gurfurlur the Menacing : アロナウデマ
 タンムナヒエラコ?
(訳:オレに挑むツワモノはいるか?)
Gurfurlur the Menacing : フォオォォォオォォ……

Gurfurlur the Menacing:ビシージ

行軍レベル5以上のビシージトロール傭兵団を率いる。

独自の外見を持ち、その体躯は非常に巨大。その強さも既存の獣人に当てはめれば神クラスの存在だが、本人の難解なトロール語を解読する限りは、傭兵団の百人隊長でしかないらしい
注釈1
公式設定では「トロール傭兵団団長グーフールー」と明記されている。オーク同様、トロールも本拠は遠く離れており、そちらには彼以上の強大なトロールがいる可能性もある。

意外かもしれないが、義理人情に厚く契約を守る相手には協力を惜しまない。
特徴
ジョブタイプはモンクカウンター百烈拳が脅威。特殊技も強力で、範囲石化や、臭い息もびっくりな多重弱体、そして一定時間魔法属性ダメージ吸収する技などがある。
魔法ダメージに弱く1.5倍通る。
戦略
基本的には精霊魔法技連携を避け、物理攻撃のみで削ると良い。
しかしLv75キャップ時代には、その物理攻撃の通りすらも悪く、微塵がくれが貴重なダメージソースとされていた。
名称について
アトルガンクエスト盗まれた皇宮の宝」の中で、Menacingに「脅威の」という訳語が当てられている。
また、それ以前からプレイヤーの間では、その見事な髭の外見と文字通り一騎当千の戦闘力から、「関羽」「ゼットン」などといったあだ名が既に定着していた。
経緯について
実装当時は、仕様上、五蛇将全滅した場合、グーフールーを倒すか魔笛を明け渡すかしなければビシージが終了しなかったため、頑強な彼を相手に数時間に渡る戦闘を強いられていた。
しかも苦労して彼を倒したところで、当時はビシージ報酬が上乗せされるわけでもなかったため、考えようによってはとても虚しい闘いである上、たった1体のNMを倒すために何時間もアルザビの都市機能がマヒしてしまう事も問題となっていた。

開発チームもその状況をまずいと思ったのか、程なくして蛮族の撤退条件は緩和され、五蛇将全滅しても彼を倒す必要は無くなった。
その後はレベルキャップの上昇につれて撃破自体も容易になってゆき、さらにアイテムレベルの登場によって数分で倒される事も珍しくなくなっていた。

2024年11月11日のバージョンアップからはビシージアイテムレベル対応が始まり、行軍レベルの最大値が上がったことで、容易に倒せるとは言い難い強さを持つNMとなっていった。
Gurfurlur the Menacing:ハルブーン
出現条件
普段はハルブーンの最奥に鎮座している。ハルブーン傭兵団がビシージの行軍中及び皇都攻略中になると一時的に消滅するので討伐を狙う際は注意したい。

ビシージが終了すれば、グーフールーが撃破されたかどうかを問わず60分後にハルブーンに再出現する。こちらからハルブーンに乗り込んで討伐した際は、再出現までにかつては地球時間で約三日を要していたが、2014年3月18日のバージョンアップで大幅に短縮され、60~90分で再出現するようになった。

グーフールーの元に辿り着くためには、ゼオルム火山(E-9)からハルブーンMAP[2]に入り、(J-9)のOperating Leverを6人で操作するかパワーリストを使ってを開け、更に(K-10)のDecorative Bronze Gateを軍都の赤銅のカギ軍都の青銅のカギ軍都の黄銅のカギで開錠する必要がある。なお、このは内側からは開けられないため、複数で入場する際は、点呼を取ってから開けることを奨める。なおこのエリアには西側に出口専用のドアがあり、ゼオルム火山(L-9)テンキー7のAcid-eaten Door前に出ることができる。

戦闘自体はアイテムレベル実装されてからはソロで勝利する事も難しくなくなっていたが、Operating Leverを操作するための人集めがネックになっていた。2014年6月17日のバージョンアップパワーリストが追加されてからは、道中もソロで通過できるようになっている。

2024.11.11からのビシージアイテムレベル対応に伴い、拠点に配置されたボスも強化されたため、行軍レベル9以上にけるソロ討伐の難易度が上がっている。ミシックウェポン入手クエスト盗まれた皇宮の宝」ではここでの討伐称号が必要となるが、行軍レベルが高い場合はBFの攻略を検討した方がよいだろう。
特徴
戦闘が始まるとナイトタイプ2体と狩人タイプ2体の護衛トロールを呼び出す。これらは倒しても1分以内に再出現する。
前述したようにアイテムレベル装備で身を固めたPCならば、回復手段は必須となるも護衛を無視して倒す事が可能である。
プレアデスレイ状態異常も殆どレジストできるが、念のために万能薬があると良いだろう。

・使用技
技名効果補足
ヘイメーカー前方範囲ダメージ + ノックバックアムネジア
ヘッドスナッチ単体に瀕死ダメージヘイトリセット付き
スレッジハンマー前方範囲物理ダメージ + 石化ノックバック
金剛断鎖拳単体に多段物理攻撃
大力足自身中心範囲に属性ダメージ吸収バリアディスペルフィナーレ不可
プレアデスレイ自身中心範囲ダメージ + 麻痺スロウ静寂悪疫バインドヘヴィ残りHP2割頃から使用

マーシナリリング」と分解アイテムグーフールーの冑」。
また、称号トロールサブジュゲーター」を得られる。
台詞


討伐時の台詞により、彼がいち百人隊長でしかないことが発覚する。
そして彼自身が「脅威のグーフールー」の影武者なのか、あるいは本人ではあるが彼を倒した所で獣人神のように新たな「脅威のグーフールー」が任命されるだけなのか、
彼の言葉だけではそこまで読み取る事は難しい。
もっともどちらにしてもトロール傭兵団にとって彼の敗北が致命的ではない事、そして何度でも「脅威のグーフールー」が現れる事は間違いないが…。
2024年11月11日のバージョンアップからビシージアイテムレベル対応が始まり、それに伴って拠点に配置されたボスの強さも引き上げられた。しかし、そのままだとミシックウェポン入手に必要な称号の取得が難しくなってしまうため、対策として追加された称号取得のためのBFがこちらとなる。
突入条件
Lv制限無し制限人数1~18人、制限時間30分。アライアンスを組んでいない場合に限りフェイス可。

参加条件はクエスト盗まれた皇宮の宝」をオファーしており、称号トロールサブジュゲーター」が未入手であること。
ナバゴ処刑場のDecorative Bronze Gateを調べ、「盗まれた皇宮の宝」を選ぶことで突入可能。
攻略
以下の敵が配置されている。蛮王を討伐するとクリア
レベル及び挙動は行軍レベル8までの各拠点にいたものと同様のものとなっている。

名前備考
Gurfurlur the Menacing1ボス
Hilltroll Elite Guard2
Woodtroll Elite Guard2
称号が「トロールサブジュゲーター」になる。
ヨカフイ族(FF11トロールと同じ外見の種族)の祭司長であり、80年前にグルージャジャの旅に同行したメンバーの1人。
こちらでは普通に共通語を喋る
注釈2
ヨカフイ族の中にはヨカフイ族古語を話す者もいるが、発音を聞く限り、FF11トロール語とは別の言語のようである。ちなみにFF14の設定上、主人公には異言語を翻訳する能力が備わっているため、ヨカフイ族古語であっても内容を理解できる。

ダンジョンのボスとしても登場し、こちらの力を見極めるために戦いを挑んでくる。
関連項目
ビシージ】【トロール】【トロール語】【微塵がくれ】【Medusa】【Gulool Ja Ja】【Zurmurwur the Ruthless】【パワーリスト
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