龍の天秤(りゅうのてんびん/Dragon Scales)
宣託の間Shimmering Circleデイモスオーブトレードすることで挑む事の出来るBFNM戦のタイトル。

レベル無制限、最大参加人数は6人、制限時間30分。

戦う相手はドラゴン族2匹。

  • Ekhis(、黒色)
  • Sybaris(、赤色)

両方撃破することでクリアとなる。

攻略法

どちらも睡眠無効で、SPアビを使用する。

片方のHP削りすぎるともう片方が超リゲイン攻撃力アップ回避率アップSPアビ連発といったハイパー化状態になるため、どちらのHPも同程度ずつ減らしていく必要がある。

Ekhisはカオスブレードヘビーストンプペトロアイズを使用する。攻撃力が高く、カオスブレードによる呪いからの事故もあるので十分に蝉回しは慎重に行いたい。
Sybarisは鉛の歌負の歌棘の歌を使用し、静寂に対し非常に強力な耐性があるためこれらを封印することができない。命中は比較的高く、負の歌ダメージが強烈でヘイストマンボでの支援を行うかはあらかじめ相談しておいたほうがいいだろう。

どちらも同時に削る必要があるため、盾役は最低2人は必要。
また同時に特殊技を食らわないよう戦闘場所はある程度離しておくと良い。

忍者踊り子などの回避盾2人以上、赤魔道士白魔道士詩人などの後衛2-3人、場合によって他の前衛を追加するなどした構成で安定してクリアすることができる。
回避盾2人でEkhis・Sybarisをそれぞれ削り、適宜後ろをむくか、盾以外の前衛が2匹の竜の削り量が同じようになるように調整する。
Sybarisの負の歌強化数に応じたダメージを受けるため、Sybarisを担当する前衛強化ヘイストなどに絞り最低限にしたほうがよい。
手馴れたメンバーならば、忍忍赤などの構成で3人パーティでのクリアも可能。

戦利品


フュエル装備品が同じ枠で、装備品が出なかった場合、フュエルは100%ドロップ(ハズレ扱い)。

NMの名称について

Ekhisはギリシャ神話に登場する上半身は美女で下半身は蛇という怪物*1。エキドナ(Echidna)という名称で呼ばれることが多い。ケルベロスオルトロスキマイラハイドラネメアの獅子など様々な怪物を生み出したとされる。

Sybarisはギリシャ神話に登場する雌ドラゴン*2。デルフィ周辺の山に住み、家畜や人を襲っていた。若い男を生贄にすれば略奪から逃れられるという神託が下たったため、一人の男が生贄にされそうになったが、英雄Eurybarosによって退治されたとされる。

関連項目

宣託の間】【印章BF
*1
→エキドナ(Wikipedia)
*2
→Sybaris (mythology)(Wikipedia英語版)
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。